欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

こいつ【AVENGER 2 GMT MOP JP】動くぞ!

 

 

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先日、テレビを見ていたら確か夜の10時くらいだろうか、NHKでプライバシーが危ないというような番組をしていた。ちょっと嫌な気がする。PCやスマホの検索・閲覧履歴などから、個人のことがかなり詳しくわかるという当たり前のことを語っていたのではあるが、具体的な人物「X氏」の身元・過去や今後がどうなるかということまで踏み込んで解析される様子が恐ろしい。まあ、そうだわな、自分の目に写り込んだ画像で行動場所を特定されてしまうくらいだから、もっと具体的な情報を自ら入力していたりするSNSやブログ、さらにネット閲覧履歴を利用すれば、簡単に色々特定できるだろう。個人に紐付けたデータ解析・利用はしないとGoogleなどは云っているようだが、ちうごく辺りの企業がITの分野で世界的に力を増してくると、どうなるやら。ネット怖い、ちうごく更に怖い。まんじう怖い。

 

BREITLING

ブライトリング

AVENGERⅡ GMT MOP JP

アベンジャー2 GMT MOP ジャパンエディション

470,000円+税

主なスペック

ケース素材:ステンレススチール

ガラス素材:サファイアガラス

自動巻き

300m防水

AVENGERⅡ GMT MOP JP

AVENGERⅡ GMT MOP JP

こちらは本数限定ではなく、日本のみの発売となるアベンジャーの真珠母貝モデル。販売される数量は少なく不定期ながらも、限定シリアルはない。ちっ

ブルーのMOP

きれいですね。

GMT針の赤と対象的で、お互いを引き立て合う。

ケース径は43MM。ふうっ

ブライトリングにしては小さめな径ですし、クロノグラフではないのでまず、厚みがない。厚みというのが、実は時計を大きく見えさせる要素でもあり、径だけを文字で確認してもわからない部分はあります。

 

この角度もよし

結構、上手く撮れてません? さすがに60回以上ブログを投稿していると、カメラの腕も上がってくるのでしょうか?

と、最近、こんな感じの「上手く撮れました」的な文章を繰り返しているような気もします。気をつけよう。忘却とは忘れることなり。

 

バーインデックスが私は好き

一番シンプルで良いと思うんですけど。あきないと思う。

この大きさ、厚さは装用感抜群。ここらへんを一本目の時計に選ぶのは、賢い選択かもしれません。これ一本で済むって云えば済むので、もう一本、実用時計をということにならないし。

BREITLING

ブライトリング

AVENGERⅡ GMT MOP JP

アベンジャー2 GMT MOP ジャパンエディション

470,000円+税

 

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私もこうしてブログを投稿しており、ちこっと心配ではあるが、以前の投稿の脚注の

nakaishu.hatenablog.com

商品や時計に関すること以外の、このブログ上のすべての話は作り話か、または、小さな数々の他愛もない出来事を極端に誇張してつなぎ合わせたものであり、ここに事実はありません。しかし、登場する事どもに対する私の感情を愛と呼ばずして ♫何と呼ぶのか〜僕は知らなかった〜♫

 だったり最近変えたばかりのサブタイトル「時計屋の時計紹介・・・以外は全て作り話!」でも改めて確認しているように、内容は全て作り話だから問題ない。上記、引用中に「小さな数々の他愛もない出来事を極端に誇張して」とあるが、本当に起こった出来事など皆無である。木村みのるあるいはそのモデルになった社員は当社に存在しない。ミノラという犬も飼っていない。私の想像だ。牛海というBARも実在しないからアルバイトをするナナちゃんもいなければ、奥まった席がVIP席ということもない。妻もいなければ子供もいない。私はアメリカのニュージャージ州に住んだこともなければ、まして、働いたことなどあるわけがない。その時の上司と二人して週末毎にマンハッタンで飲み明かしベロンベロリンになってリンカーントンネルをゲロリアンで暴走したこともなければ、若い私の着任に相当喜んだらしい比較的年の近いその上司はしばらく遠目から私の様子を見ていたようで、英語はまだろくに話せないからFAXを使って何とか受発注の整理を苦労しながらこなしてL/Cなどもまあ無難に作成して(その当時の勤務先は「タイプライター」でL/Cを作成していたのだ、すごいな)チョコチョコと立ち働く私を見て「こいつ・・・いけるぞ!」と確信したのか知らん、着任一週間後の金曜の夜にマンハッタンに連れて行かれ、酒の強い人ではあったがよほど嬉しかったのだろう、彼は大酒を飲んで自爆した。

「そんなことはない」

座った目でそうのたまう上司はろくに歩けないのだ。立てないのである。

比較的安全だというミッドタウンではあるが、やはりその当時、マンハッタンの夜は怖いと聞いていたので、どうするか? とりあえず、意識の朦朧としている上司の指示でパーキングまで連れていき車に乗る。上司は後部座席に倒れ込む。おいおい、どこに座るんだい。車は誰が運転するのかな?

「もう帰らねば。駐車料金もあれだし。さあ、来た道を帰るんだ。あとは、た・の・ん・だ・・・ガクッ」

ガクっではない。

どうする、自分? 運転席に乗り込んだ私はエンジンをかけてみる。エンジンはかかる。

「こいつ・・・動くぞ!」

動くわな、そりゃ。

しかし、みなさんに思い出してもらいたい。私はなかなかの方向音痴なのだ。

nakaishu.hatenablog.com

nakaishu.hatenablog.com

 着任早々、右も左もわからず、しかもまだ国際免許しか持っていない私が、上司S氏の指示があったとしても無事、ニュージャージーに辿り着けるのだろうか?  辿り着けるどころか、私の想像の中では、もっと大変なことが待ち受けているような気がしてきた。

つづく、どこかに)
nakaishu.hatenablog.com

 

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