欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

右側通行?【ECB-10HR-1AJR】知るかよ、そんなの

 

 

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私は左利きだ。これは本当だ、いや、作り話だ。が、とにかく聞いて欲しい。文字を書く以外は左手を使用する。筆記は多分、親に矯正されたのだろう、気付けば右手を使っていた。そのせいかどうか知らないが、字は綺麗ではない。いや、きたない。読みにくいとは云われないが、全体的に文字が大きくて、その大きさも揃わずバラバラであり、ざっくりとして乱雑だ。自分の字を見るのが嫌だから紙のメモ帳やシステム手帳は苦手で、だから大学の頃から今はなきPALMというPDA(デジタル手帳みたいなもの)などを使っていたくらいである。

確か小学生の高学年の頃、母方の祖母に家庭教師をしてもらっていたのだが、その祖母がやたらと厳しかった。私が○○ゼミを解いているところを真横に座った祖母がちょこちょこと口を挟むというスタイルで

「そら、たくちゃん(私)の字と、その問題の字の大きさを比べてみてごらん、大きさが全然違うだろう。問題文の字に合わせて、小さく書きなさい」

そんなめちゃくちゃ理論に反発した。

皆さんも学生の頃の問題集を今、見直してもらいたい。あんな小さい字で書く人間がいるかよ。私はもちろん

「うるせ〜、ババア!」

と云って反抗し母親などに怒られたが、今考えてみても、どうだろう、あのスタイルの家庭教師は本当に必要だったのか、いや祖母の厳しさと同時に孫への優しさも感じることもあったのだろうから、それはそれでよいノスタルジーなのかも知れない。しかし、字の大きさが解答になんの関係があるのだという強烈な反感がトラウマとなり、現在のような乱筆に繋がっているという解釈もできそうだ(新聞記事風)。

そんな私はこれも左利きのせいなのか、若い頃、右と左の区別に時間がかかった。そこを右に曲がろうとか云われると、一瞬、うろっとするのだ。と同じような感じで、網と綱の違いもなかなか合点がいかなかった。横綱を思い出して、綱はこっちだから網はこっち、と理解する感じだったが、とすると、左右の別を認識し辛かったのと左利き云々の関係性はないのかも知れない。ただ頭の回転が悪かったからなのだろう。

 

カシオ エディフィス

EDIFICE 20周年記念 HONDA Racing コラボ限定

ECB-10HR-1AJR

35,000円+税

主なスペック

ケース素材:ステンレススチール

ガラス素材:サファイアガラス

本皮バンド

10気圧防水

モバイルリンク機能(スマホとの機能連動)

ECB-10HR-1AJR

ECB-10HR-1AJR

文字盤は、レーシングカーに不可欠なカーボンファイバーをイメージしたデザインとなっています。

キリッとしています。 

ベゼルの20分位置

発売20周年となるエディフィス。ベゼルの20分位置は、記念のレッドペイントが施されています。

エディフィスが発売されてもう20年が経つのですね、早いものです。しかし、色んな変化をしながら20年続くモデルというのは息の長い商品です。

2万から4,5万円で購入できてスーツにも着用できるモデルは案外少ないのです。

いいじゃないですか

いいと思います。デジアナですので、試験の時間を確認する学生には使い勝手がよいはず。 

BLUETOOTH搭載

BLUETOOTHと連携するのは以前紹介した2モデルと同様。これは便利ですよ。腕時計とスマホの共存です。詳しくは以下のエントリーで。

悲しみをしらぬ男に【CASIO EQB-900TR-2AJR】勝利はないのだ!! - 欲しいっ 中井脩ブログ

V8! V8!【エディフィスHonda Racing】V8! V8! - 欲しいっ 中井脩ブログ

赤いバンドなので、このモデルはスーツにいけるかどうか、微妙な気がしますが、カジュアルならより映えます。 

限定シリアルは?

ないんだなあ、それが。

カシオならでは、何本限定かすらわからないのですが、まあ、いいではないか。

 

しばらく新コロ対策でバタバタしていましたので、久しぶりな気のする時計の紹介。ちょっと離れると、なかなか気分が乗ってきません。

ちょっと前のエントリーで、

nakaishu.hatenablog.com

新商品が入ってこないというタイトルですが、実際、かなりの新商品は発売が延期されています。が、しかし、店頭を良く探すと、案外、面白い商品は見つかるもの。ちょっと前の商品でもいいじゃないか、にんげんだもの。ということで、どしどし時計を紹介していきますので、これからもよろしくお願いします。

カシオ エディフィス

EDIFICE 20周年記念 HONDA Racing コラボ限定

ECB-10HR-1AJR

35,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

担当 たくお  まで

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株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

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私がアメリカで働いていたという作り話の投稿をこのブログで何回か書いており、最近のエントリーでは、

nakaishu.hatenablog.com

アメリカ着任早々、歓迎会と称してマンハッタンに連れて行かれ、日本を離れて間もないためそこまで行きたいと思わなかった日本食屋から日本的カラオケスナックになだれ込むという黄金パターンの最初の洗礼を受けた私ではなく、洗礼を浴びせた側の上司が大酒を飲んで自爆した。

帰らねば。

何とかパーキングまで辿り着く。

「あとは・・・あとは頼んだ・・・がくっ」

後部座席に倒れ込む上司の指示で国際免許を懐にハンドルを握った私が今まさに車を発進させん!

というところで終わったのだけど、そこであらためて気付いた。アメリカの車は、左ハンドルなのだった。ウィンカーレバーは左で、ワイパーは右側。これに慣れてしまって、日本に帰って車を運転したら、ウィンカーのつもりでワイパーを何度動かしてしまったことか。もちろん、みなさんご存知のように、アメリカの車道は右側通行だ。さらにちなみに、マンハッタン内では(ニュージャージーもだったか?)人や対向車に十分注意した上で赤信号でも左折できた、いや違う、赤信号でも右折ができる。日本でいう左折が、赤信号でもできるのだ。こんがらがるだろう。こんがらがるのさ。

さあ、ここまで来れば、マンハッタンからニュージャージに向かう1時間足らずの道のりの間に、何が起こったのか大体、想像がつくのではないか? もう、この先を語る必要はないのではないだろうか? 上司Sと無事にニュージャージのお家にやっとの思いで辿り着いた、その直前、無念、私のドライブミスで縁石に後輪を激しくこすった衝撃で取れたホイールカバーが、コロコロと朝日に輝いて転がっていく様子がスローモーションに見えたのは、アメリカでの初ドライブによる極度の緊張からだったろうか。いや、真夜中にマンハッタンを出発して気づけば朝日の登るニュージャージーに辿り着いていた、その数時間のうちに起こった出来事が、走馬灯のようにあまりにも目まぐるしく過ぎて行ったからではないか? いや待て、あれは走馬灯だったのか、バックミラー越しに、回転する赤色灯がHONDA Racingさながら右へ左へと私たちを猛追する様子ではなかったか?

さて、ここらあたりから真夜中の「物語」は物凄いスピードで動いていくはずなのだが、最近の投稿頻度と比例してなのか、PVも少し大人しくなっているこの2、3日、足りない、足りないのだよ。何が? 

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 つーづーく)とは言い切れないんだよなあ、この話の場合。