欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

はんたま【プロスペックス SBDY057】きれた

 

 

あとで このエントリーをはてなブックマークに追加 読もっと!  

前回「下らない話はいらないや、商品紹介だけでいいよね〜」という方に以下のバナークリックをお願いしたら

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 戦うオヤジへ

下らない話もまあ、いいではないかという方、1クリックお願いします 

そのエントリーからかどうかわからないものの、なんかポチリが増えたような気がして、少し落ち込んでいる私ではあるが「じゃあ、逆に!」という何にとはない反骨の気概が燃え上がり、今度はどうだろう、今流行りの目次みたいなのを作って、ライフハック的なブログへ成長しようじゃあないかと我が魂が叫ぶので、挑戦しよう、そうしよう。

 

 

SBDY057

SEIKO PROSPEX

セイコー プロスペックス

PADIコラボモデル

58,000円+税

主なスペック

ケース素材:ステンレススティー

ガラス素材:ハードレックス

駆動方式:自動巻き(手巻き付)

200m潜水用防水

写真など

セイコー プロスペックス SBDY057

SBDY057

セイコープロスペックスのダイバーズで、PADIとのコラボレーションエディションです。

PADIとは、スキューバダイビングのライセンスを発行したりするSCUBAの教育機関とのこと。

キューバをしている人なら、必ず知っているでしょう。

一目惚れ

色合いが鮮やかで一目惚れしてしまいました。織姫と彦星は1年に1回しか逢えないけど、こちらのモデル、ご購入されれば年中、一緒。

nakaishu.hatenablog.com

本田翼が織姫ならば・・・

ただし、スペシャルエディションなので、在庫がなくなり次第、終了しますのでご注意ください。

ここんところ発売されているセイコープロスペックスのダイバーベゼルは非常に丁寧に作られており、ここら辺が人気の理由かも。

筋目の仕上げも丁寧です

こちらは、海外では「モンスター」と呼ばれているシリーズとなります。

ベゼルの刻みがケースにまで刻まれており、一つのデザインとなっています。

ケースの横幅は42.4mm。

現在、爆発的な人気を誇るSBDC107

nakaishu.hatenablog.com

まだ在庫はある、が急げ、なくなるかも

と比べるとやや大きい。

何せ「モンスター」だからこんなものだろう、今だデッケー舶来の時計と比べると可愛いものです。厚さもそれほど気にならず、装用感は良いはずです。

レンズ付き

風防のハードレックスにはレンズが付いており、手元が見えなくなったおじさんには重宝します。 

ベゼルの青が鮮やかです。

ブレスの感じ

この価格では合格点以上。問題なし。

 

編集で明るさを上げると、白っぽくなってしまいます。文字盤のメモリはもうほんの少し、薄い緑です。

 

装用してデスク上で作業をしていると、こんな風に見えるのではないでしょうか? ああ、その腕にこの時計が乗っている様子を想像してみてください。

裏蓋には

「SPECIAL EDITION」の刻印が。

シリアルはなく、数量限定ではないものの、期間限定のスペシャルモデル。

ビジネスでもカジュアルでも、ご装用出来るモデルです。

どうです、欲しくないですか?

SBDY057

SEIKO PROSPEX

セイコー プロスペックス

PADIコラボモデル

58,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

スネークマンショー

を皆さんはご存知だろうか?

これである。

スネークマンショー
 子供の頃ハマって年月が経ちまた聞いてみたいなと数年前くらいだろうか、購入したのが、上記CDである。

このエントリーを書くにつけて、ウィキで調べてみたら、上記と他の数点のアルバムのこと以外、何も知らなかったことに気付いた。ウィキにはより詳しく説明されているのでそちらをご参照いただきたいが要約すると

ja.wikipedia.org

スネークマンショーは1976年から1980年まで、『スネークマンショー』というラジオ番組をプロデュースして出演していた、小林克也桑原茂一そしてデスラー総統の伊武雅刀の三人組のユニット。私はラジオ番組は聞いていないので、まさにその当時を知らないわけだが、かなりラジカルな内容の放送はあっという間に大阪から全国区のラジオ番組になっていったとのこと。

ラジオ番組終了後、ショートコントとその合間にYMOなどの楽曲が流れるというラジオのDJ的なスタイルをそのままにアルバムとしてリリースされ、爆発的に売れたらしい。私も購入した1人だったが、当時、何歳くらいだったろうと考えると、『スネークマンショー』の中で、コンドームを恥ずかしくてなかなか買えないというコントがあり、コンドームを知っていたのを覚えているから中学生くらいではなかったろうか。

こんなに堂々かつコードに触れないように狡猾にお下劣お下品で、荒唐無稽さやバカさ加減も堂に入るというのか、プロの下衆さ加減が凄まじいエンターティメントは、色々煩い現代ではなかなか登場しにくいのではないだろうか。

ローカル放送から東京のキー局に移ったことでスネークマン・ショーの人気は全国区のものとなる。コントはますますパワーアップし、シモネタのお下劣化はいっそう著しく、風刺ネタもふんだんに採り入れられていった。小林が咲坂守、伊武が畠山桃内を名乗り、

フィクションをいいことに

ラジオ史上稀にみる破天荒な放送がぶちまけられていく。

WIKIPEDIAより。改行と強調は投稿者

 同じような表現をサブタイトルに使って、日々、下らないエントリーを投稿しているブログがあったような気がする。

当ブログに登場する木村みのるが下半身丸出しでZOOMの枠外にチャレンジしたいのは

nakaishu.hatenablog.com

4話完結、池井戸潤的な感動ドラマ!

スネークマンショーの影響なのかなとふと思ったのだが、そう云えば彼は最近あの部屋にて、すこし暑かったのだろうか、上記の姿で横になって寝ているところを起こされて絶叫したらしい。絶叫したかったのは、発見した人のはずではあるが。

ということで、『スネークマンショー』を知らず、当ブログの無責任さがちょいと好きな読者にはドシドシ聞いていただきたいと思う。

時計とついでにこれも買おっかなあ、という方、1クリックお願いします