欲しいっ 中井脩ブログ

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弱点克服【ブライトリング クロノマット B01 42】こっちも切ってやれ!

 

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子供の頃行っていた近所の散髪屋はもうなくなってしまったが、あのご夫婦いや、ご主人はどうしていらっしゃるだろうかとふと懐かしく思ったのは、前回、スネークマンショーを紹介しようと調べていたら『スネークマンショー海賊版』の中に

nakaishu.hatenablog.com

 かんたまが・・・きゆ・・・

 

BREITLING CHRONOMAT B01 42

ブライトリング クロノマット B01 42

スチール&18kレッドゴールド ストラトス・シルバー

1,020,000円+税

主なスペック

ケース素材:ステンレススティール&18kレッドゴールド

ガラス素材:サファイアガラス

駆動方式:自動巻き

最大巻上約70時間駆動

200m防水

ブライトリング クロノマットB01 42 スチール&18kレッドゴールド

クロノマットB01 42 スチール&18kレッドゴールド

ブライトリングクロノマットの新製品のご紹介です。

こちらは限定商品ではありません。

スッキリした

ベゼルは、15分〜45分の間ののインデックス刻みを少なくしてスッキリとさせています。

デザインもスッキリ

デザインも幾分が、シンプルさを強調するような仕上げになっている感じがします。

ルーローブレス

こちらが、この度新製品で復活したルーローブレス。

ルーローで調べたら魯肉飯というものが出てきたので、食べ物の一種でしょう。そう云えば、食べ物に見えなくも・・・見えねーよ。

ルーローブレスの裏側

ルーローとは英語で巻物の意味らしい。

そうクルクルとゴザのように巻くことができそうなブレスレットです。見た目もそうですが、これは魅力的。

装着感が格段に上がります。

が、永い装用によって、汗や脂や汚れが結構、たまりそうです。

ブレスの汚れを放っておくと、ステンレスの劣化、腐食に繋がります。これは顕著ですから、お掃除はこまめにしていただきたい。

気がついたら、おウチで歯ブラシなどを用いてこすってあげてください。また、ご購入された販売店では、喜んでブレスの洗浄をしてくれるはずです。そんな時は

「喜んで〜!」

という居酒屋的な虚影の掛け声はしませんが、キレイにすることが重要ですから、ご理解いただきたいと思います。

シースルーバック

ルーローブレスからシースルーバックへの流れはなかなか素敵ではないでしょうか。普段、人の目が行く部分ではないので、おウチでゆっくりウイスキーでも舐めながら、眺めたい。

ラグからの

ラグからルーローブレスへと続くデザインも秀逸。

厚みはある。

42mという径はまだ現役のケースサイズです。

ただ、不況下ではケースサイズや派手さ加減が少し抑えられたデザインが好まれていく傾向にあるとか。 

9時側

まあ、こちらのデザインは平坦で面白みは少ない。

バーインデックス

こちらの新製品の文字盤などカラーバリエーションは多彩かつ新しい色のコンビネーションが使ってあるものが多いので、物欲がふつふつと湧き上がります。

私の知り得る情報の限りだと、現行ではバーインデックスのみであり、これはブライトリングの「シンプル」を追求した姿勢だと、私は考えています。

ストラトス・シルバー

ストラトスとは英語で、成層圏の意味。

リーバイ・ストラウスとは関係ない。ちなみに『悲しき熱帯』で有名なフランスの哲学者レヴィストロースとレーバイスは同姓である。

ルーローブレスのバックル部分

いい、いいではないか。

ブレスレットのあの分厚いバックル部分が、時計の装用感を幾分か低下させていたことを考えれば、このバックルは手首裏側への圧迫感も少なくて済みそう。

シンプルなバックル

観音開きのバックで、非常にシンプルです。

このブレスのみでも、この度のクロノマットを選ぶ価値あり。

ああ、いいぞ、これは欲しい。

BREITLING CHRONOMAT B01 42

ブライトリング クロノマット B01 42

スチール&18kレッドゴールド ストラトス・シルバー

1,020,000円+税

 

 

件の散髪屋のご主人はどうやら学生の私たちを苦手にしていたらしい。

散髪屋あるあるで、ご夫婦ともお仕事をなさるわけだが、自分が担当するお客さんが重なったり休憩もしなければならないし時間帯あるいは交互に交代するなどと多分、それぞれルールはあるのだろう、そんな中、運悪くご主人が私のような中高生の番に当たると、彼はああ、前のお客さんをもう少しゆっくりしとけば次の次は2丁目の田中さんなんだから刈り上げて七三分けにしとけばいいし気が楽だったのに、というようなことは考えないであろう純粋で正直、ただ少し気が弱いという感じで、バカ正直にもチャッチャッと前のお客さんを仕上げてしまい、私の番が回って来てから「しまった」ということだろう、理容椅子に座る私の横でキャスターワゴン上の整理整頓を始めるのである。名称のわからない道具をAからB地点に動かして、さらにC地点そうして結局A地点の方がいいなあやっぱり、と顔を引き気味に俯瞰してみたりしながらチラリと奥さんを確認するが、どうやらまだ常連のお客さんと談笑中である。他に何かすることはないか散髪以外に、ということなのか、いや、オヤジの仕事は散髪だろうなどと文句を云わないまだ子供の私をおいて、そうだこれだ! とあの懐かしい長い革のようなものでカミソリを研ぎ始めるのだが、さすがに客に全く手をつけずにいるおかしさに気付いてかシュッシュッと霧吹きで私の髪をテキトーに湿らせ

「きょうはどんな感じに? 刈り上げる?」

「いや、刈り上げはちょっと」

「よしよし」

現場からは以上ですということで、店奥へ引っ込むのかといや、俺は何をしている仕事は会議室で行われているのではないのだよと思い直して戻って来たもののブロー中の隣の談笑は絶好調、ああ髪を乾かすくらいはやるのだが何か時間稼ぎはできないかと辺りを見回しアタフタするオヤジが少し心配になり電話よ鳴れと願ったところでまさに神風、リーンとなった電話に「よしっ予約かな?!」といそいそ出るものの「は? ウチはデマエではありません、マエダです」と云ってすぐ切ってしまい、ああ、もうダメだというところで、奥さんがようやく助け舟を出してくれる、ブローの続きをということで交代して、奥さんが散髪を始めてヤキモキどうなることやらと待たされていた私もほっと一息。がしかし、カミソリはオヤジの担当なわけだが、私の皮膚は非常に弱くてだいたい血が出るのを知っているから細心の注意を払ってひげを剃るもののかなり色々流血してしまい、さあまた慌てて、整理整頓が始まるのであった。

 

こちらは、髭の濃い私が使っている日本製「フェザー」のカミソリホルダー

おすすめです。騙されたと思って買ってみてください、日本製だし。

 

冒頭、私「たち」と云ったのだが、順番を待つ間、漫画を読みながら横目で観察していたら、オヤジは若い学生らしい人に当たると毎回、ゴソゴソとそこら辺りのものを整理し始めるのに気づいたからであり、若い人にはカッコいい感じにしなければならないというプレッシャーを感じていたのか、何かトラウマがあったのか、周りの人にもいるだろう、同じ失敗や困難を克服できずに、バタバタと関係ないものを整理し始める人が。そう、けだし、弱点を克服するのはさも難しいのかというお話。

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