欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

さく〜らの〜【グランドセイコーSBGP003 SBGP005】花、舞い上〜がる〜

 

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学生の時に習う英語で、基本ではありながらもウロっとしてしまう表現に

“get  hair cut”

あるいは

“get a haircut”

というのがあるのが、覚えていらっしゃるだろうか?

髪を切るという意味だが、我々日本人には懐きにくい表現なのではないかな?

「あ、髪切ったんだ?」

という時、

”You got a haricut?”

ということで、直訳すると

「髪を切ってもらったんだ?」

という風になるわけだけど、我々日本人はそうは聞かないだろう。

”I got my hair cut”

を日本語で

「髪、切ってもらったし」

と云うと、美容室や散髪屋ではなく、誰かに切ってもらったのかな。

「誰に?」

と聞きたくなるのではないだろうか?

ただ私の場合は、ここ数年

”I cut my hair”

ではある。

 

GRAND SEIKO

グランドセイコー

SBGP003 SBGP005

340,000円+税

マスターショップ以上の限定モデル

(数量限定モデルではありません)

主なスペック

外装:ステンレススティール

ガラス素材:サファイアガラス

内面無反射コーティング

駆動方式:クオーツ(年差±10秒)

 

GRAND SEIKO SBGP003

SBGP003

最近、発売された新商品です。GSのヘリテージコレクションというカテゴリーのモデルで、過去の遺産を復刻したデザインということです。

見てこれ、サイドの鏡面仕上げ

歪みがない鏡面の仕上げのため、反射してしまい、カメラは撮りにくい。

この斜めからのアングルは最高ですねえ。

右上のかん足に例の・・・

直線と曲面の融合。

ペタリとした(ように見える)デザインが、このヘリテージコレクションの特長

実際の商品には、残念ですが、私の指紋は付属しません。

かん足の仕上げが特長

かん足がグイッと時計本体から出ている感じか・・・。長いかん足が特長

横からがいいんです

クオーツということもありますが薄いんです。装用感は特上。

やや艶ありのブラック

短針、つまり時針だけを動かせる時差修正機能がついています。海外に行く時、秒針や分針を動かすことなく、時針だけを動かすことが出来るので、GSクオーツの正確さをそのままに時差修正ができるのです。

大人な時計

派手さがない時計が、これからしばらくは主流となってきます、と思います。

SBGP005

こちらは色違いのSBGP005。

SBGP005は紺色の文字盤なのですが、素の画像ではわかりにくくて、加工しました。

変な色合いになりました。

色合いが・・・難しい

難しい。素人ですのでお許しを。

ブログ開始当初、画像がなかなか上手く撮れなくて悩んだ末、じゃあ、画像に私を加えてみようということで、そんな画像をしばらく黙って掲載していた時の企画がこれ。

nakaishu.hatenablog.com

でた、懐かしいー

 

nakaishu.hatenablog.com

ここにもいるんですけど、わかるかな

というわけで、色合いはやはり店頭で現物をご確認ください。時計の良さはネットでは、わかりませんぞ。

この度の新製品SBGP003とSBGP005には、文字盤色違いでSBGP001がありますが、こちらは店頭で御覧ください。

これからは華美すぎない時計がはやるような気がしますが、とすると、日本製の時計は大きな選択肢の一つになります。華美すぎず、でも、見ていて飽きのこない、永年装用できる時計の一つ、このSBGP001〜005。

ああ、欲しい!

GRAND SEIKO

グランドセイコー

SBGP003 SBGP005

340,000円+税

マスターショップ以上の限定モデル

(数量限定モデルではありません)

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

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私はこの数年、散髪屋とか美容室に行かずに自分で自分の髪を切っている。理由は、散髪屋に行くのに予約をしなければならない場合が多く、それが面倒だというのがまず、ある。店員さんと話すのもくたびれる。いや、話さなければいいのだが、何回も同じところに行き続けているとやっぱり、顔馴染みになってついこちらから話を振ったりして、要会話状態になり、ああ面倒だなとそこには行かなくなって、別のところに行こうとすると予約が必要だったりと、じゃあ、もういいや、自分で切ろうということになった。

いや、それより以前からバリカンとかのセットを買って気が向いたらちょこちょこ自分で切っていたのだ。左利きということもあるだろうか

nakaishu.hatenablog.com

この話の続きはいつになる?

字は右で書くから、両方の手が比較的上手く使えるということもあり、また髪が天然パーマということもあるだろう、失敗が目立ちにくいのではないかな、自分では問題なく散髪できていると思っているのだが、そう云えば、2ブロックなどが今流行っていたりするが、私は15年前くらいに20cmくらいの長さの髪を頭の鉢より上の部分だけ残し、あとはサイドも後ろも2mm位に刈り上げて、ジェルか何かで髪を後ろになでつけて、ツムジのところでくるりと豚のしっぽのようにはねさせるという奇抜な髪型をしていたことがあり、通りすがる人が皆、振り返ることに気付いた妻は、一緒に出かけると私から距離をとって歩いていたという素敵な思い出があるのだが、その頃の写真がないものかと探したがない、あれば掲載しようかなと思ったが残念。

今やそんな奇抜な髪型はしないが、だいたい月に2回位、散髪をする。興が乗るためだろうか、酔っ払ったときに行うことが多いようで

♫さあ、がんばろうぜ! オマエはきょ〜うもどこかで不器用にこの髪と〜♫

などと歌いながら、洗面所の三面鏡で全体像と整えたいところをさらっと確認し、その様子を脳裏に叩き込む。そう、そこでは切らないのだ。洗面所の前だと髪が散らばり、後始末が面倒だし、きちんと掃除をしたつもりでも妻に必ず文句を云われるからだが、さあ、あとはヨドバシのポイントでゲットした梳きバサミ

小さくて、よく切れます。

 を一本、漢に余計な準備などいらぬ、怒られない時間は20分内、裸になって風呂場に突入し水垢で曇った鏡を前にジョキジョキ、ジョキジョキ、ジャアーとお小水もしてみたりして、そんな時は音を消すために

♫さく〜らの〜花 舞上〜がる〜道〜を〜 お前と歩いて〜行く〜♫

nakaishu.hatenablog.com

出ました、グランドセイコー新製品!

などと長音が続く歌を声量マックスでのりのり、人差し指と中指で髪の毛を挟むように切るついでに両指の第2関節辺りも必ず切って血だらけになり、何ならスネークマンショーの『床屋篇』のごとく耳もたまに切ったりする。

 

そうだ、そう云えば、耳の裏辺りが一番、切りにくいようだ。散髪が終わったその日は酔っ払って上機嫌のため確認などせずに寝るのだが、次の日、耳の後ろの毛を触っていたら、長い毛を一本発見、しかも指で確認するとどんどん伸びて、30cmくらいまでの長さになった時はびっくりしたが、もったいないのでクルクルと丸めて、私の天パーの中に隠してしばらく過ごしてみた。が、ああ、あの髪はもう何処かへ行っちゃった。