欲しいっ 中井脩ブログ

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至高の【グランドセイコー SBGA201】焼き鳥#2

 

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さて今回は、早速、焼き鳥「牛海」の大将と山陰の雄山こと私の対決をお見せしたいところではあるが、まあ、お待ちいただきたい。というのも鳥取のような小さな県小さな市のさらに極小界隈で行われる至高の焼き鳥対決が果たして全国の皆さん、いや全世界の読者に対して説得力を持ちえるのか、それだけの価値があるものかどうか、まず説明しなければなるまい。

前回でも書いたように

以下より続き

nakaishu.hatenablog.com

私は今まで人生で焼き鳥を好んで食べることがなかったという雄山である。

そんな私は学生の頃、吉祥寺に住んでいたことがあり「吉祥寺 焼き鳥」と云えば東京住まいの方はほぼ、もれなくご存知なのではあるまいか、立ってハツに齧りつきグイッと一杯ビールで流し込むのも良し、座れば隣との仕切りもない平机だからワイワイガヤガヤ、オヤジサラリーマンと仲良くなったり店舗の窓ガラスなどほぼあってないようなものだから新コロ時代にマッチした佇まいと井の頭公園のデートの帰りにちょっと酔わせてチョメりチョメられたい思惑が思い出される人も多いだろう、そんな名店がある。

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GRAND SEIKO

グランドセイコー

SGBA201

520,000円+税

グランドセイコーマスターショップ以上の取扱限定商品

主なスペック

こちらは数量限定商品ではありません。

グランドセイコー SBGA201

SBGA201

グランドセイコーの中でも定番中の定番、なぜ、これを掲載していなかったか、それは限定商品を中心に掲載するという当初の方針があったからではあるが、今や、グランドセイコーの顔といっても過言ではないのが、このSBGA201でございます。 

ヘリテージコレクション

以前にもヘリテージコレクションは何点かご紹介していますが、こちらの定番SBGA201は非常にシンプル。例えば以下

SBGJ201

上記SBGJ201はケースに多くの面が取ってあるのがわかりますでしょうか?

nakaishu.hatenablog.com

いい価格ではありますが、売れ筋です

比べて、SBGA201はケースの面取りを最小限にして、シンプルさに拘っている感じがあります。

余分なカットがない

つや消しとつや有りのコンビネーション仕上げはグランドセイコーの定番です。

ブレスもコンビの仕上げ

全てシルバー。色はなしという潔さ。

面と面との境界がはっきりと

ザラツ社製の研磨機によるザラツ研磨を施されているからこそ生まれるこの境界。

左上部のかん足にご注目

鏡面と筋目仕上げの間にきちんとラインが残っているのがわかりますでしょうか?

他のメーカーはバフでの磨きを機械でかけて手仕上げをするのですが、それでは、この境界がしっかりと出ずに潰れてしまうとのこと。お手持ちの時計と比較してみてはいかがでしょう。

シルバー

SBGA201の良いところは、このシルバー色のみの作り上げだと思います。

この201と番号の近いSBGA211はグランドセイコー売上トップ商品ですが、こちらは白と青が使われています。

SBGA211

これはこれできれいです。雪のイメージ。

ケースとブレスがチタンなのでSBGA201と比べるとちょっと高い。

のの●ら発見!

nakaishu.hatenablog.com

 

放射線

文字盤中央から放射線状に筋目の仕上げがしてあります。

一点の曇りもなし

我が人生に! 

最後に

どひゃー。

改めて見るSBGA201。

シルバー色のみの作り上げというはこれ、グランドセイコーの基本です。

現在、かなりカラーのバリエーションが増えてきているグランドセイコーですが、この基本路線は、あり、ですね。

永年、飽きることはないでしょう。

スプリングドライブ採用で、精度も月差、油差しなどを要するテンプやガンギ車、アンクルがないので、比較的、メンテナンス期間も永いため、お使いになるのに安心です。

迷ったらば、これをゲットで間違いなし、これ、欲しいっ!

GRAND SEIKO

グランドセイコー

SGBA201

520,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

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大学の一時期、何せ総本店の真裏に住んでいたのだから、その吉祥寺の老舗焼き鳥屋はよくコンパなどでも使ったし、友達とも頻繁に行ったがどうだろう、あれはああいう食べ物であり、グイッと飲んでガッと食べて、大きなシュウマイをばくばく食べてさらに飲んでもうだめ吐くという一連の流れがそれこそ思い出として美味しいのではないのかな、どうだろうと確認のため数年前、東京出張

nakaishu.hatenablog.com

いろんなモノ、極めたい

で行ってみたところ、隣に座った当時法政大学陸上部の一年生岡田君と仲良くなり、彼はとても前向きなよい青年で、いけないおじさんがやんわりと勧めるお酒をハツラツと断り、駅伝練習の話などを聞かせてくれたりして楽しかった。機会があれば別稿で綴りたいと思うほどワクワクする思い出だったわけだけど、その焼き鳥屋での飲食は、猛暑の中汗だくで頂いたビールと冷奴以外、やっぱり美味しさは多からずというところだった。

いや、いや、こんな獣の大都会東京には、私が知らないだけでまだまだ美味しい焼鳥屋はあるだろうということで、東京進出のタイミングを見定めていたそんなある日のことである。

以下へ続く

nakaishu.hatenablog.com