欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

みんな【エディフィス アルファタウリ】しているらしいよ

 

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カシオ エディフィス

Scuderia Alpha Tauri

スクーデリア アルファタウリ

カシオがスポンサーとして参加しているF1チーム「Scuderia Alpha Tauri」とのコラボ限定が2種類、発売されました。

とその前に、モータースポーツに詳しくない方にご説明しなければならないでしょう、Scuderia Alpha Tauri とは以前ご紹介した

nakaishu.hatenablog.com

山のフドウ、死す!

F1チーム「Scuderia Toro Rosso」の新名称です。上記は「スクーデリア トロ・ロッソ」と読むのです。モータースポーツに造詣のない私が説明できるのは、これが精一杯。

トロットロ、うへへ。

カシオ エディフィス EQB-1100AT-2AJR

EQB-1100AT-2AJR

EQB-1100AT-2AJR

Scuderia Alpha Tauri

スクーデリア アルファタウリ限定

65,000円+税

特徴的な文字盤は、チームカラーの白と紺を基調にしたグラデーションで、かなり目を引きます。

画像では、白い部分が肌色掛かっています、白と紺のグラデーションです。

縦の筋目仕上げとグラデーション

主なスペック

  • ケース&バンド材質:ステンレス
  • ベゼル部:カーボン
  • ガラス材質:サファイア
  • 駆動方式:ソーラー充電システム
  • モバイルリンク機能(スマートフォンとのBluetooth連携)
  • 10気圧防水

    20分位置がゴールド

2020年に変更された新名称「アルファタウリ」を記念したモデルだからでしょうか。20分位置がゴールドで彩色されています。

カーボンベゼルとケースの仕上げ

抜群です。

こちらのEQB-1100ATはちょっと前にご紹介した

nakaishu.hatenablog.com

Y氏は書き続けているだろうか、真実の詩を

上記モデルと機能や仕上げは全く同じなので、よろしければ、そちらの仕上げもご参考ください。

EQB-1100ATは、上記のモデルに加えて、ベゼルがカーボンになっていますので、よりモータースポーツ的、機械的になっている印象。

極薄ソーラー

EQB-1100シリーズの通常モデルはその薄さ何と8.9mm。EQB-1100ATはカーボンベゼルを採用しているため、少し厚みが増していますが、この機能でこの薄さ、シャープなデザインがキレッキレのコーナリングを再現しているのか?!

Bluetooth搭載

スマホと自動的にリンクして時間を修正するシステムを搭載しています。これなら、電波時計である必要はなし。

ブレスもしっかり

ステンレス無垢のブレスはしっかり仕上げが施されていますので、時計自体のより輝かせてくれます。

薄いベルトがまた魅力的

ケースサイズに合わせて、ブレスも薄く、装用のストレスを減らしてくれます。

AlfaTauriの刻印が

アルファタウリとは、おうし座のα星「アルデバラン」という星のイタリア語名称らしいが、wikiが寄付してくれと何度も煩いのでなかなか頭に入らない、寄付したい気持ちはある。がここまでバナーが煩いと逆に寄付してやるかよ、という気持ちになるのだから、もう少し考えて「回りの人達は、だんだん寄付をしてきているから、同じようにした方がいいのでは」的な日本人の心を揺さぶる同調圧力を駆使した戦略を考えるべきではないかな。

私の寛大な気持ち、335円なり

 

 

ECB-20AT-2AJR

ECB-20AT-2AJR

Scuderia Alpha Tauri

スクーデリア アルファタウリ限定

38,000円+税

さて、こちらは新発売ECB-20シリーズのアルファタウリ限定でございます。

こちらの文字盤もグラデーション

カシオのお家芸、デジタルとアナログの融合、デジアナモデルです。

主なスペック

文字盤の白い部分はもっと白です。

ベゼルはEQB-1100ATと違い、ケースと同様のステンレスにIPコーティングをしたもの。

薄さは、まあ、普通

デジアナのため厚みは普通にあります、12.5mm。

こちらは電池駆動

EQB-1100ATと同様に、Bluetoothスマホとリンクして時間を修正する機能はこちらもありますが、ECB-20ATは電池駆動式。電池寿命が約2年なので、Bluetoothとの接続が増えると寿命が短くなるのか、少し不安。

なかなか

格好いいではないか。

針退避機能

というのは、

針が液晶と重なって見づらいときに、針を液晶表示の上から一時的に退避させる

という機能。

カシオのデジアナエディフィスには、この機能が付けられているのが多い。

文字盤の仕上げ

ECB-20ATはデジアナということもあり、文字盤が少し複雑。中央から放射線状の筋目はやや確認できるものの、そこまで精細ではない印象。

38,000円の価格面からしても、これは、仕方がないでしょう。

とは云え、デジタル表示の日付や曜日は何気に便利。

チーム名はトロ・ロッソの方が、ワタシ的には好みだったのですが、新生「スクーデリア アルファタウリ」を応援したいという方、寄付となるとなかなかしにくいものの、商品を買って応援しようという人もボチボチ増えているとの情報を耳にしたこともあったように思うから、いま乗り遅れるとさあ、大変、マスクをしていない人と同じように奇人変人とみなされるから、みんな、いいか、是非、店頭へレッツゴー。

個人的には、EQB-1100AT-2AJRがかなりfavoriteでございます。

カシオ エディフィス

Scuderia Alpha Tauri

スクーデリア アルファタウリ

EQB-1100AT-2AJR

65,000円+税

ECB-20AT-2AJR

38,000円+税

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株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

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