欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

win-winとか【BREITLING AB01343A1L1A1】ビジネスパートナーとか

 

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ブライトリング

BREITLING

クロノマットB01 42 ベントレー

CHRONOMAT B01 42 BENTLEY

AB01343A1L1A1

890,000円+税

数量限定商品ではありません。

主なスペック

  • ケース材質:ステンレススチール
  • ガラス材質:サファイアガラス
  • 駆動方式:機械式
  • ムーブメント:自社開発・製造ムーブメント
  • 200m防水

さあ、久しぶりのブライトリングでございます。

今回ご紹介するのはベントレーとのコラボモデル

BREITLING BENTLEY AB01343A1L1A1

AB01343A1L1A1

この複雑な品番にこそ、ブライトリングのモノ造りに対する矜持が、うかがえはしない。

「ていうか、ブライトリングはどうしてこんなに、わかりにくい品番になったんですかねぇ」

商品登録をしながら、大声で独り言つのは木村みのるだが、月末月初の処理もバタバタする中、下らない話も浮かばないのだから、しばらく無視をして泳がせてみようじゃあないか。

美しい緑

「緑・・・か」

木村の手が止まる。

「最近、緑とは言わなくなりましたね。グリーンだろう、今どき」

そんなことはないだろう。私は普通に緑色と云うぞ、黄緑とか。

nakaishu.hatenablog.com

真夏の革製品特集でもあります。

ともあれ、このグリーンの色合は深くて、派手さがないので、装用しやすいはず。

私はこの色合はかなり好きです。

ルーロー・ブレス

パイロットブレスなどの特長的なブレスが、アイコンとなっているブライトリング。

主にミラー仕上げで5列のコマが斜めに結節されたデザインは、ひと目でブライトリングだとわかるほどですが、今は、このルーロー・ブレスレットがクロノマットの、第二のアイコンとなってきています。

rouleau:ルーローとは英語で「巻物」という意味

「♫ドライブスルーで朝ック♫」

と口ずさむこちらの方の木村は

「食べてきたのにお腹がへってきちゃった」

どうやら勘違いをしているようである。

「ルーロー飯が由来か、ふむ、魚に肉で魯肉(ルーロー)だと。美味しそうだな」

美しいではありませんか

スマホで商品の詳細を検索しながら登録するその姿は、なかなか勉強熱心というか健気に映るものの、少しずつ、間違って覚えていくのが木村流。

セイコーのプロスペックスをプロスペックと言うから

「後少し、惜しい!」

と思ってみたら、白手袋に小洒落た手付きで

「こちらでございます」

と指し示す先には、カシオのプロトレックが並んでいたりするから、遠からず、近からずというところだろうか。

42mm径は絶妙

以前はつや消しの仕上げだったベゼルも、珍しいミラー仕上げに変わりました。

これはこれで、ナイス。

ケースとブレスの仕上げは

新しいクロノマットは、それこそブライトリングクロノマットの代名詞であった鏡面仕上げに替わって、つや消し:ヘアライン仕上げが多く使われています。

ぐぅお〜

ねっ?!

つまりは、以前のクロノマットと比べると、仕上げが逆転したということになるでしょうか。

数年前に経営者が変わった際、品番などのあり方もガラリと変わったのです。

「あ〜そういうことな」

登録作業に飽きた木村はスマホに目をやり、何を検索しているのか?

「外資系の投資会社がよくやる奴な」

外資とかビジネスパーソンとか、そんなことどもが嫌いらしい木村は訳知り顔でスマホを眺め

「群れを追い出されたオスライオンの、子どもたちが皆殺しにされる、あれと似たようなことだろう、ふうっ」

とも言ってみるわけだが、そういうのはいいから、商品登録しなさいよ。

裏スケ

以前、ご紹介したブライトリングのベントレーセンテナリー

nakaishu.hatenablog.com

新コロ会にて、木村、大活躍

の時にあった、サイドのベントレープレートはなくなりました。

そうだろうそうだろう、

nakaishu.hatenablog.com

サイドのプレートは必要ないのではと上記のエントリーで具申したのですが、どうやら私の声がスイスまで届いたようだな、うん。

ぬうお〜

ブレスのコマが、かん足の付け根とそれ以外のところで大きさが変えてあるため、ブレスからケースにかけてデザインが流れるようで、非常によい感じです。

ベゼルには4つのライダータブ

ブライトリングのHPで連呼されるこのライダータブ。グローブをしたままベゼルを操作するためのものでございます。

ハッシュタグとは全く関係がありません。

新しくなったものの

大きくデザインや仕上げが一新された新しいクロノマットでありながら、ひと目で「ブライトリングである」ことを想起させるこの造形。ルーロー・ブレスもまた、クロノマットにアイコニックとなってきており、ここら辺りのデザイン性によるブランドを構築する力はさすが、ブライトリングと脱帽せざるを得ない。

このデザイン改革が継続されることで、新しいブライトリングの秘めたる可能性がますます拓かれることを楽しみにしているのは、私だけではないはずだ。

ブライトリング

BREITLING

クロノマットB01 42 ベントレー

CHRONOMAT B01 42 BENTLEY

AB01343A1L1A1

890,000円+税

数量限定商品ではありません。

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

お客様から頂いたクレームの進捗状況を、スイス時計メーカーの日本法人の担当者に確認したら

「スイスに今、折衝しているのですが・・・」

的な文言がちらりと聞かれたりする瞬間の、木村に言わせれば

「あの、世界を股にかけている感」

などが一々、癪に障るらしい。

いや、単純に、事実はその通りなのではないだろうか。スイスの担当者とやり取りをしなければならないのは事実なはずだ。彼らは彼らで、世界を股にかけているなどと思ってもいないだろう。

「もしか、そうだとしても、かけているのは大した股ではないはずだ」

大した股とそうでない股があるのかな、支離滅裂である。さらには

「win-winとか言い出しそうですね」

横から耳打ちするような木村の声が聞こえたと思ったら

「ウィ~ンウィ~ンって、電マじゃねーかよ」

誰も言っていないことから連鎖的に発生していく妄想は

「ふん、股にかけているのは世界ではなく、電マだったか!」

と収斂するのではあるが、これでお後がよろしいかっただろうか。

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