欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

♫そんなオレら【TR-ME2006】ロックバンド♫

 

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トンスルというのは韓国の薬用酒であり、一度、試飲してみたいという思いはあるものの、その製法が特別で、キムチのように各家庭で出来栄えも違うらしいから、是非ググってみてもらいたいのだが、どうだろう、先日、謝罪会見で新たな一歩を踏み出したあのグルメ芸人とのアドバイザリー契約を含めた、佐々木希謹製トンスルをいただきたいと願ったりする中

nakaishu.hatenablog.com

そこまで責めるのかな、暇だな

そのトンスルとロックバンドが融合したものが「トンスル・ストーンズ」ということで前回のエントリーでご紹介した

以下より続き

nakaishu.hatenablog.comこれを読まなきゃ、意味がわかりにくいかな

膿栓いわゆる臭い玉を意味するからこそ、青春の、夢が覚めるような思い出の一つに繋がっていくのでございます。

 

EPSON TRUME

エプソン トゥルーム

TR-ME2006

販売店限定モデル・数量限定200本

80,000円+税

主なスペック

  • ケース材質:チタン
  • ベゼル:セラミック
  • ガラス材質:サファイアガラス
  • 駆動方式:SWING GENERATOR
  • 平均月差:±15秒
  • 10気圧防水

EPSON TRUME TR-ME2006

TR-ME2006

さあ、この度は前回紹介した新機構「SWING GENERATOR」搭載のトゥルームの何と

「販売店限定」

「数量限定200本」

モデルのご紹介だぞ!

真っ赤な文字盤が特徴

逆に限定としての特徴はこの真っ赤な文字盤と、下記でご紹介する「ホーウィン社製クロムエクセル」レザーバンドしかない、という言い方をすると元も子もないのです。

ベゼルはブラックセラミック

側面からの衝撃による欠けなどを防ぐため、その外周にはピンクゴールドメッキの金属リングが装備されている。

これこそが、機能美。

あとは、前回と同じ

ということで、ここからは前回の文言と全く同じものを使用してみても大丈夫なのではないか?

売りは自家発電だ!

そう、この度の新製品の特徴は何と言ってもこのSWING GENERATOR。

腕の動きで自ら発電し蓄電することができる画期的ムーブメント

EPSON HPより

である。

私たちの得意な自家発電だ!

光の届かない深い森や洞窟、ジャケットで腕が覆われていても、あなたが活動している限り、時計自らが発電し、駆動する

EPSON HPより

ホーウィン社製クロムエクセルレザーバンド

自分が動き続けさえすれば、時計も動いてくれる。

アウトドアでアクティブな使用をテーマにしているTR-ME2006。アウトドアでアクティブと言えばナイロンか革ではないか。

ホーウィン社とは

1905年にアメリカ・シカゴで創業した皮なめし業で、最高級の皮革を作ることで世界中に知られている名門、それがホーウィン社なのだ。

特に、同社の作るシェルコードバンは、私が好きなものの買うものすべて失敗して処分した「オールデン」

nakaishu.hatenablog.com

オールデンは確かにカッコいいですが、2020年現在、日本に特約店なし

など、高級紳士靴に採用されていることでも有名、らしい。

クロムエクセルとは

皺になりやすく傷も付きやすい革質、ながら、耐久性、堅牢性に優れているため、短期間で経験変化を堪能することできながら、長期間の使用に耐えるという、漢ならヨダレモノの、革の好いとこ取り、やね。

おいおい

最後に限定シリアルは

「107 / 200」

久しぶりにいただきました!

機械式時計のギミックとクオーツ精度を融合し、光発電の不満点を解消した新製品。

TR-ME2006は、取扱店舗限定かつ数量限定200本。ああ、山陰なら中井脩本店のみ。シンプルかつアクティブに装用できる漢の時計、新しいEPSON TRUME TR-MEシリーズ

をぜひ、店頭で御覧ください!!!

一目惚れすること間違いない。

EPSON TRUME

エプソン トゥルーム

TR-ME2006

販売店限定モデル・数量限定200本

80,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

青春時代につき合っていた彼女の、喉の奥に宿りしトンスル・ストーンズにふと出会って魂を揺さぶられ

「どうも臭い臭いと思っていたら、おまえのにおいだったんだよ!」

nakaishu.hatenablog.com

すぐ気付けよ、っていう

と夢が覚めるという話なら単純だったのだが、そうは問屋が卸さない。

私は大学生のある時期、扁桃腺が腫れて高熱が出ることが多くなっていたため、気をつけて、イソジンのうがいを心がけていた。

皆さんは御存知だろうか、イソジンは喉や口内の殺菌には効力がある反面、その味わいは独特でかなり後を引くのである。

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この色。画像は大丈夫かな

慣れれば、それは口内の清潔感につながるものの、決して快い清涼感というわけではなく、それこそ、お薬のお味なのだが、そのお薬の味、イソジン風味が、口の中から消えなくなってしまったら困ったものだろう、用心のためイソジンうがいを毎食後、必ずしていたら、ずっと口の中にイソジンの味がするようになってしまい、これはどうしたことだろうと鏡を見てもわからない。

喉の奥というのは、鏡で確認できそうで出来ない選手権中国大会

nakaishu.hatenablog.com

あ〜青春の1ページ

というものがあるならば、優勝候補に上がるのではないだろうか、鏡の前で背伸びなどして覗いて見たところで様子はわからず困ったものながら、若さの特権「大丈夫だろう」精神で日々、過ごしていたある日、学生の私にはごちそうだった桜上水の「山路」の豚カツに奮発して納豆を添えて食すものの、一つも美味しくないのである。口いっぱいに広がるのは豚カツのお味ではなく、イソジンの風味で強烈で、思わず「山路」のトイレの鏡で、口の中を確認して仰天した。

何と、口の中があのイソジンの色で真っ赤というか、まっ茶色に染まっているのだ。

一瞬、豚カツソースが腐っていたのだろうかと思ってみるものの、さらに

「あー」

と口を開いて喉の奥を開く感じにすると、本来なら膿栓、別名「豚汁ストーンズ」が隠れている、あの扁桃のボツボツ穴から、豚カツソースの色をしたイソジンがドロリトロトロと流れ出てくる様は、ああ、それこそ、美味しい豚カツを食べている口の中と見た目はそのまま同じだったといえるかも知れないね。

口の中のイソジン風味が1〜2週間ほど続き、喉の奥から堰を切ったように溜まったイソジンが流れ出すというようなサイクルを4、5回繰り返したろうか。その後、喉や扁桃腺が腫れて熱が出ることが一切、なくなってみれば、喉の奥に溜まっていったイソジンが、私の扁桃腺に何かしら影響を与えて、腫れないようにしたというようなことだったのだろうか。いや、そもそも喉の奥の扁桃にイソジンが溜まるということがあるのかな。

そんな疑問は今はもう、どうでも良くなってしまったものの、この新しいウィルスとの戦いの中、こんな私なら、喉の奥にイソジンを溜め込んで、なんとか戦えるのではないかという気がちょっとしてきたのですが。

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