欲しいっ 中井脩ブログ

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(心の中でさえ)声に出して !【プロスペックス SBDC121】読んではいけない速読力

 

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学生の頃、暇に任せて、速読界隈では頂点と読んでも過言ではあるまい『SRS速読法』に挑戦した私の探究心は、その後も落ち着くところを知らず、せっかく海外勤務で身につけた経験を忘れまいと英語の学習をただ、するのでは甲斐がない。

「よしっ、速読で英語学習をしてみようじゃあないか」

ちなみに、これではありません

と血迷って上記のようなテキストを買って学習を始めてみるものの、英語を学習したいのか速読をしたいのか、どちらが主でどちらが従か、訳が分からなくなるものである。

以下より続き

nakaishu.hatenablog.com

アップして数日ですが、かなりヒットなエントリー 

 

SEIKO PROSPEX

セイコー プロスペックス

SBDC121

PADI コラボモデル

88,000円+税

主なスペック

  • ケース材質:ステンレス
  • ガラス材質:サファイア
  • 200m潜水用防水
  • 駆動方式:自動巻き(手巻きつき)

セイコー プロスペックス SBDC121

SBDC121

スキューバダイビングのライセンスを発行したりするスキューバ教育機関「PADI」とのコラボモデルが、プロスペックスからまたもや登場。

nakaishu.hatenablog.com

スタイリッシュなブログには必須の「目次」に挑戦!

 

文字盤には「PADI」

今や定番化しているPADIモデル。

数量限定ではありませんが、在庫がなくなり次第、終了しますので気になったら、ゲッツ!

SEIKO PROSPEX SBDC121

赤青

赤と青のベゼルを見れば、思い出すのはロレックスGMTマスターか。

まあ、価格は違うものの、ダイビングに実用的なのはこちらでしょう。

キレイでしょう。

カラーベゼルのつや消しの感じが良い感じです。

インデックス

蓄光のルミブライトがしっかり塗布されたインデックスが特徴的。針にもたっぷりのルミブライト。

暗い水中でもハッキリ、見えるはずです。

仕上げはバッチリ

ここ数年で、セイコープロスペックスの仕上げはレベルが大幅に上がりました。うん。

みてこれ

ベゼルのメカ感。

サイドのミラー仕上げとつや消しのコンビネーション。

まさにツール。

nakaishu.hatenablog.com

レザーマンのシグナルも、まさにツール

ツール。

さあ、もう既に書くことがなくなってきている感はありながら、いや、考え方を変えてみれば、SBDC121はそこまで完成された商品で、批評のしようがないという風にも取れるかな。

側面

鏡のような、なだらかな曲面

ケース横:45mm

ではありますが、底面に向かって角度が入り、小さくなっているので、装用した時の安定感はしっかりしています。

SPECIAL EDITION

数量限定ではないので限定シリアルはありません。

スキューバーに実用的なこのモデル、赤青のベゼルがカラフルで楽しいです。ケースは曲面が上手く使われており、13mmの厚みをそれと感じさせることがないので、厚すぎて野暮ったく見えないところもグッド!

この価格で70時間のパワーリザーブ、潜水用200m防水だから、実使用にも安心なセイコーの機械式、ああ、欲しいっ!

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

デジャブである。

定年を過ぎて何年か働き引退をしようという経理部長の代わりの座に着いた男一匹ガキ大将は、何度も何度でも同じことを繰り返すが故に、裸にふんどし一枚を春風に悠然となびかせる、そんな漢一匹ガキ大将なのかも知れない。

回されてくる伝票に目を通しても何をしていいのか全くわからないが、木村のような部下に聞くのは腹立たしい。

「経理の、簿記の学習をしなければ」

多少、慌てたガキ大将はPCに向かい

「検索すりゃあいいんだろ、クソ垂れが」

nakaishu.hatenablog.com

 キンペーんか、いいかげんにしろよ

アマゾンのサイトで簿記、経理関係の本を数冊注文しようかと

『速読で簿記2級に、最短合格!』

的な書籍に目が止まる。

(確かに買ったはずなのですが、どうしてもこの本が見当たりません。読者の皆様で情報があれば、コメント欄で共有していただければ、欲しい人はたくさんいるはずなので、ありがたいです)

速読の学習と(確か)経理事務・簿記の学習が一緒にできるという、何だろう、この一冊さえあれば何でもできそうな万能感に目眩(めくるめ)き、ポチッと購入ボタンを押した褌男の手元にああ嬉しや、見慣れたアマゾンのボックスが届いてさあ、学習開始とページを繰るものの、速読と簿記のどちらがが主なのか従なのか。

「だろうな」

薄々わかっていた男は、役に立たない本を早速ダンプスターに放り込み、褌一枚はためかせ県立の図書館に向かって都合2ヶ月くらいだろうか、そこには流石に「速読で簿記を!」などというふざけた書籍はないのだから、真っ当な簿記や経理事務、財務の本を読み漁って学習する最中に、いつも陣取る机の周辺で、会社をまさに定年退職した(想像)ばかりの男性が、定年した後に毎日、図書館で本を読んで過ごすことこそが、我が夢なり(想像)という体で来館して過ごしているであろうその頭髪が、わずか2ヶ月ばかりの間に見る見る白髪になってゆくのを見るにつけ、老いさらばえるというのはこうしたことなんだろうと、そちらの方が良い勉強になったものである。

さあ、ここで、ふんどし男とその被害者の弟が、学生時代に大枚はたいて購入した『SRS速読道』の一番の要諦がまだ、語られていなかったわけだが、以下のボタンの

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ポチリがイマイチ増えないからなあどうだろう、教えてもいいものか。

なぜだユリア、なぜポチらぬ。

このボタンは、登録などしなくても押すことができるのだ。まさにワンプッシュ。市中に置かれているアルコール消毒と一緒なんだよ。

ああ、そうさ! もちろん、そうさ。

私はご存知のように今までこうして速読に夢中になりながら、到頭、『SRS速読道』に開眼すること叶わず、結果を出すことが出来なかったガキ大将である。だとしても、そうだとしても皆さんは、聞きたいんじゃないか、漢一匹ガキ大将とその仲間達との青春の『SRS速読道』の要諦を!

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