欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

あの門へ【グランドセイコー SBGR307】挑戦篇、か

先日、久しぶりに友人と酒を飲んだからには、どうでもいい話が行ったり来たり、ああ楽しい。

「黒光りしやがんだよ」

比較的客の少ない行きつけの居酒屋に、友人Kの不穏な話がバカでかく響いてみると、酔いが入りつつあるものの、一瞬、身構えちゃうじゃないか。

「誰のが、そうなん?」

恐る恐る聞いてみると、誰のものという話ではなく、このコロナ禍において、Kも自宅に55インチの液晶テレビを購入し、動画のサブスクを堪能しているらしい。

nakaishu.hatenablog.com

一期一会につき、ブログのエントリーもこうありたいという切実な思い

「そりゃあ、液晶は引き締まった黒が決め手なんだわ」

さらにAmazonのFire stick TV という下品なネーミングで製品自体が黒光りしているらしい動画再生機器を咥えて、いや加えてみると、以前より加入していたU-NEXT

がさらに便利で、3つまで家族のアカウントを無料で追加できるから、リビングに集まったりタブレットで自室で寝転んでみたりと家族団欒のあり方も相当、変わった、とのこと。

しかも、一人になれれば、それそこ大昔、出張の際に懐具合の温かいときには利用させていただいた有線のあの、ああだのこうだの組んず解れつ素晴らしいビデオ集が

「黒いや、黒すぎらあ」

nakaishu.hatenablog.com

みんな大好き。黒すぎエントリー

臨場感を増してほぼほぼ無料で見られるわけだから、黒光する55インチの液晶は、リモートワーク的新型隠遁生活にはかなり重要なポイントのようである。

俄然、気になってきたのは新しい液晶テレビなのかU-NEXTか、あるいはFire stick tvだろうか。

いや、何度となく注文した定番の、パチパチと音を立てそうなほどに褐色に輝いたこの白身魚のフライである。

そう、ぐいぐい進むお酒を追っかけるようにして運んでこられたのは、昨年、新コロがその本性を表し始めた頃の、人が消えた繁華街で、ふらりと訪れて以来、馴染みになった居酒屋『牛海』

nakaishu.hatenablog.com

 今年も新歓はないかなあ

の、白身魚のフライにたっぷりのタルタルソースなのだから、ああ、なのだから。

頬の内側から溢れ漏れたる唾液をビールでぐいっと流し込み

「ドシッ」

意味もなく音を立ててジョッキを置くと、添えられたレモンを確認もなく無言でぎゅっと搾るのは、すでに我々が酔っ払ってきているからではない。何十年という仲の、二人の前に出されたのが、言葉を無くしてしまうほど、美味しくいただける鯛のお造りにフライとタルタルソースなのだから。

あれから、何回、この店に来ただろう?

来始めて一年、経っていないながらもう、常連客のような顔をしている私たちは、多分、これから、この店に、飽きることなく何年も通うに違いない。

この下らない話のエントリーは、以下のエントリーより続き

nakaishu.hatenablog.com

 

GRAND SEIKO

グランドセイコー

SBGR307

480,000円+税

主なスペック

  • ケース&バンド材質:ステンレス
  • ガラス材質:サファイア
  • 駆動方式:最大約72時間持続
  • 10気圧防水
  • ケースサイズ:横 42mm × 厚さ 13.1mm

グランドセイコー SBGR307

SBGR307

えっ?

デジャヴュ?

こちらは、以前、紹介したSBGR315

nakaishu.hatenablog.com

人気エントリー。鬼滅の刃的な、凄まじい語り口がその理由か?

ではなく、SBGR307でございまして。

GRAND SEIKO SBGR307

シルバー

シルバーです。

つい最近、紹介した

nakaishu.hatenablog.com

これはなかなか、これで、良い。クオーツ

などは、シルバーにちょっとベージュ?っぽい色が浮かんで見えるわけですが、こちらSBGR307はまさに

nakaishu.hatenablog.com

SLIVERってか

文字盤の筋目

放射線状の筋目仕上げが、文字盤に動きを表現します。

注意

こちらはSBGR315。

文字盤の色合いや仕上げはほぼ、同じ。ながら、ブレスの仕様が違います。

戻ってSBGR307

9時位置には憎いアンチクショウが映り込みやがりました。こいつがいなかったら、かなり素晴らしい画像だったはず。

ああ、インデックスの輝きよ。

こっちもいいな。

すでにSBGR307とSBGR315で悩み始めています。

流通限定でも数量限定でもないものの、これは、いいんです。

Shit!

ああ、シットだよ。

これはホ〜リィ〜シットだよ。それの何が悪い!

3列のブレス

どうです。SBGR315の5列ブレスよりこっちのブレスでいいじゃねぇか。

サイズも違う。

当SBGR307のケースサイズは

横 42mm × 厚さ 13.1mm

で40mmオーバー。

2021年現在、40mmを2mmも超えていますので大きく感じますが、方やSBGR315は40mmだから、一回り小さい感じ。

あえて一回り大きく

あえてね。

この、ちょっとしたオーバーサイズ感とアクティブな3列ブレスがまさにベストマッチ。

注意:SBGR315

一つ前の画像とかん足を比べてみてくてください。

SBGR315の方がヒュッと細く、かつ、短い印象にデザインされています。

すごい。ザラツ研磨

かん足のデザインをミクロン単位で調整することにより、全体が大きすぎる印象を持たいないように工夫されているわけです、ふぬふぬ。

何かたまにはいい事いうじゃないかよ。

厚みは13.1mm

この厚みは、仕方なし。

11mmの機械、その機械を包み込むデリケートな筐体。新しいデザイン文法で生まれたグランドセイコーを見たいかよ。それはなあ

nakaishu.hatenablog.com

これだ!

とはいえ、これも

美しいんだよなあ。

50万円前半でこの美しい時計には文句はありません。

欲しいっ!

美しい機械

日中、装用した時計を外して、汗や汚れを落としながら、クイッとグラスでウイスキーを呷ってみりゃあ、見えてくるのはこの複雑な時空間。というわけで、おかわりもう一杯といきたくなるわけです。

抜かりなし。

うむ。

すばらしい。やっぱりグランドセイコーは、この価格帯でも全力で、素晴らしいや。

f:id:nakaishu:20210407094336j:plain

カジュアルでも

いいと思います。

小さい私でも、大きさは感じません。

f:id:nakaishu:20210407094341j:plain

SBGR307の中心で

愛を叫ぶ!

ブルースティール

いい一枚が撮れました。

もう何も言うまい。

こ、これ、下さい!

いやあ、久しぶりに、実物のSBGR307を触って、見てみましたが、これはいいです

youtu.be

GRAND SEIKO

グランドセイコー

SBGR307

480,000円+税

楽しんで頂けたら1クリック! お願いしますっ

ブログランキング・にほんブログ村へ 

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

担当 拓 尾 まで

ご連絡お待ちしています。

 

数ある行きつけの店ですれ違ったり出くわしたり、たまにふと、今回のように『牛海』にて待ち合わせてみたりして、酒が回り舌も回ってきてみれば

「酒さえあれば!」

毎日、同じ物を食べ続けられる。

「それが漢!」

それが

「本来の意味での!」

食の通なりとほんのり赤い馬鹿面で豪語する友人Kに

「その本来の意味とは?」

などという野暮な質問をしないほど、気持ちよく酔っ払っている頭でぼーっと考えるともなく思いつく。

そうだ。

私は、牛丼や

nakaishu.hatenablog.com

 吉野家から、何かくれないかな?

ケンタッキーだってそうだが

nakaishu.hatenablog.com

 ケンタッキーより美味しいチキンなんて、アメリカには沢山、あるのに

気に入れば、何回でも何日でも同じものを続けて食べられる。

そんな自信があった。

さすがに、アメリカでの米なし生活は3ヶ月もしないうちに

nakaishu.hatenablog.com

ああ、今、猛烈に都会に飢えております 

「もうだめ、無理、ギブ」

と観念したが、米さえあれば納豆にサーモンを焼いたものに餃子などで一週間過ごし、明太子やイクラのパスタも続けて食して飽きたら、ソーメンを一週間。そんなローテで2年半、彼の地で過ごしたのだ。

とは言え、何年もそんな生活をするわけには、さすがに行くまい。

切実な経験者の、魂の叫びが、突然、迸る。

「何年も、毎日、同じものを食し続けるというのは・・・」

気持ちのほど良い、このほろ酔いがああ今宵

YO、Oi ♪

いつまでも続いて欲しいのは山々なれども、こればっかりは譲れまい。

「流石に無理があろう!」

キリッと決した覚悟の眦(まなじり)に、怯むこと無く対峙するKはジョッキを静かに置くと

友人Kの初出エントリー。禁煙の作法について

nakaishu.hatenablog.com

 ワクチンと同等の、免疫をこの体に!

nakaishu.hatenablog.com

「俺はこれを」

ほじった鼻から指を出し、示し

「数十年、毎日となく」

寂しげな面持ちで、ふと俯く。

「食べ続けて、るんだからねっ!」

「えっ?」

不器用な、いや不細工な漢たちの話はこう続く。

以下に続く

nakaishu.hatenablog.com

続きが気になる方、1クリック! お願いしますっ

ブログランキング・にほんブログ村へ