欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

酉【GM-2100MG-1AJR】卆

年末に向けて、晴れて、コロナの対策をしながらではありますが、多くの人たちが街に繰り出し始めているようでありまして、何とも嬉しい限りでございます。

人口の日本一少ない鳥取県の、普段から閑散とした県庁所在地、鳥取市の皆さんもそりゃあ、我慢していたはずだから、ようやく外に出られるようになってみれば、美味しい外食に舌鼓を打ち酒を鯨飲したくもなるはずだ。

居酒屋をしている知り合い

ここはかなり美味しいお店

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が言うには、11月の中盤から平日、土日に関わらず、人が毎日押し寄せて来ているらしい。

何件も廻って断られ

「断っても、断ってもやって来るんです」

辿り着いた居酒屋『牛海』でも断られるのだから

「居酒屋難民だ、ありゃ、かわいそうに」

と言う彼の顔は、むしろ嬉しそうだから、こちらも何だか、嬉しくなってホッとする。

 

 

G-SHOCK 2100 Series

ジーショック 2100シリーズ

GM-2100MG-1AJR

34,000円+税

主なスペック

  • ケース材質:ステンレス/樹脂
  • ストラップ材質:樹脂バンド
  • ガラス材質:無機ガラス
  • ケースサイズ:49.3 X 44.4mm
  • 厚さ:11.8mm
  • 重さ:72g
  • 駆動方式:クオーツ 電池式
  • 20気圧防水

G-SHOCK 2100 Series ジーショック 2100シリーズ GM-2100MG-1AJR

GM-2100MG-1AJR

さあ、いよいよ12月に突入しまして2021年もあと僅か1ヶ月。

豪華

そんな年の瀬を彩る何とも豪華なG-SHOCKが2021年12月4日、明日、発売になりますので、先行レビューをいたします。

2100シリーズ

ベースのモデルはアナログ-デジタルモデル2100シリーズで

クリスマス限定。グレーと赤のコンビがいい感じです。

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GM-2100CH-1AJF

今年の流行りはこのクロスらしいっす。

nakaishu.hatenablog.com

GM-2100

2021年8月に発売されたばかりながら既に大人気シリーズとなったメタルケースモデル【GM-2100】シリーズからの限定商品。

月をテーマにしたモデルだけあり、メタルケースのベゼルは、月の表面が模してあります。

文字盤

月のクレーターがゴールドに印刷された文字盤も、かっちょいい。

イエロー

ちょっとピンクっぽく見えますが、周囲の色が反射したものであり、実際には、イエローごロールドです。

裏蓋

月の表面画像は、裏蓋にも刻印されています。

水面

ステンレスの塊から打ち抜かれた強靭な鍛造の、ゴールドIPが施されたケースはこれまた、鏡のようではないですか。

揺らめくゴールド

サイドからの印象は、美しいの一言。

絢爛

正面からの姿はガラッと

力強さ

印象が変わって、力強くかつ絢爛豪華な表情は、耐衝撃構造、20気圧の防水性を備えながらも、ジャケパンでも合わせたい大人な時計メタルGを象徴するかのようです。

つまり、ジャケパンに、マッチってことじゃね

まあ、そうです、はい。

インデックス

この画像だとわかりにくですが、文字盤のインデックス(目盛り)一本一本が非常に美しく仕上げてあります。

メタルGならば

ドレスダウンで外したい。

そんなちょっと傾いたオシャレで遊べそうです。

いいじゃないすっか。

あああ、いい。

これは欲しい。

傾奇者

遊びで、ジャケパンで、傾奇者で欲しいっ!

今週末は、鳥取の中井脩へいざ、遊びにお越し下さい。

以下のように、笑顔をどっさり持って帰っていただきますから〜!!!

動画も是非、御覧ください。

youtu.be

G-SHOCK 2100 Series

ジーショック 2100シリーズ

GM-2100MG-1AJR

34,000円+税

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限定カラー。かなりの人気でした。

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商品についてなど詳しくは、 

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株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

担当 拓 尾 まで

ご連絡お待ちしています。

 

 

そんな今日この頃、朝、出勤してみると始業までの寸暇、デスクに突っ伏した木村みのるが

「ぁぁぁ」

漏らす苦悶のため息というか吐息というか、あれは何だろう。今まで多くの人と出会ってきましたけれど、己が身一つで人いきれを醸し出すことができるのは

いや、一人でイキレを作り出す者がここにも、また

nakaishu.hatenablog.com

この氵𦰩くらいではないだろうか。

そんな特殊なイキレを身にまとい、朝からデスクに突っ伏している木村が二日酔いに違いないのは、急に体を起こして、片手に持ったポカリスエットをがぶ飲みする際に見える青白い顔に無精ひげ、その口元から垂れる飲みこぼしを手の甲でグイッとぬぐう仕草がまさに今、酒を飲んでいる酉卆氵𦰩に見えるからに他ならない。

「足んねえ」

ポカリを口に含み、少し息を吹き返したかのような木村は

「何でもいい、じゃんじゃん持って来い」

さらにポカリを呷りながら言う。

私はここに、リーマンオヤジの悲しき性を見い出す。

数分前まで、垂らした両手はブラブラと揺れるまま、額のみで机に突っ伏して、何やらブツブツと呪文を唱えているかのようだった木村をして、瞬時に回復させたのは、始業開始のミュージックによって引き起こされるパブロフの犬的反応と、今まで何度も繰り返してきた二日酔いとの戦いで唯一得た学び。

そう

『時間が経たなければ、良くなりません』

だからこそ、良くしようと思うのではなく、この頭痛を悪寒を、この吐き気を受容すること。

「コンドロイチンが足んねんだわ!」

膝を打って立ち上がる。

「近藤・・・ロイチか、近藤マッチ。ふふ。いやおもんねぇわ」

笑顔で大きくひと呼吸。

鉄扉に貼られた鏡に向かって胸を張り、お客様のいらっしゃる店頭へ、笑顔の戦場へといざ。

「いらっしゃいませ! ありがとうございます!」

氵𦰩は戦場に、マスクの下に隠された笑顔を届けに駆け出すのだ。

師走のこの時期、急激に賑やかくなった街には、断わっても断わってもやって来る居酒屋難民がいるという。

ふと思う。

まさかではあります。

もしかして、こいつが一人、断わられても断わられてもやって来る一人居酒屋難民なのではないだろうかと。

そんな嬉しいのか困ったのか、コロナ以前の雰囲気で楽しい年末になりそうな予感のする今日この頃!