欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

おまえの【ASTRON SBXC081】においだったんだよ!

 

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2020年10月現在、世界で一番価値のある企業のネットストアを見ていたら、紹介してあった商品が

「動物由来の素材がゼロ」

にてサステナブル、とのことだった。サステナブルとか英語が出てきたら気をつけなければならないだろう、環境に優しく「持続可能な」世の中のために役立つらしいが、関連リストには革で作られた商品も並んでおり、何がなんだか、アップルが喧伝するとそれらしく聞こえるが、冷静に考えれば、偽善というか、それよりも日本語にはいい言葉があるぞ

「おためごかし」

に違いない。お為ごかしとは、自分のためにしていることを人のためにしているかのように振る舞う主体、またはその行為のことである。

さあ、この類のネットストアに目を戻せば、さらにこんな文言も見られるはずだ。

「頑丈で耐劣化性に優れたダイヤモンドリップストップ材は、再生PETポリエステルを最大63%使用しており、環境への負荷が低いのも嬉しいポイント」

おいおい、出たぞ、何だろう

「環境への負荷」

という言葉。この英語感。ヨーロッパ感。スイスのジュネーブの辺り感。

飛び切り稼いでそうで普段「環境」など一切考えたことのないような偉そうな奴らがお為ごかしで使っているとしか思えないのだが、こんな言葉。

 

SEIKO ASTRON

セイコー アストロン

SBXC081

大谷翔平2020限定モデル

数量限定1700本

270,000円+税

主なスペック

  • 駆動方式:ソーラーGPS電波修正
  • ガラス材質:サファイア
  • ケース材質:ステンレス
  • ベゼル:セラミックス
  • 10気圧防水

SEIKO ASTRON SBXC081

SBXC081

MLBアストロズ所属、大谷翔平選手の限定モデルです。

アストロズのチームカラー

白と赤。

を基調にしたデザインにてシンプルではありますが、結構、カッコよく感じるのは私だけか。

グレーの文字盤

白というかグレーでしょうか。

黒の大きなインデックスが特徴的

ソーラーパネルが文字盤の下にあるため、薄暗い感じの白/灰色になるわけですが、そこを隠さずに、ミラー仕上げの黒いいんでっくすと合わせて、上手く表現しているように思います。

ミラー仕上げのケースと

3列のシンプルなブレスはバランスが取れて良い感じです。

真っ黒なリューズとクロノグラフのプッシュボタン、その周辺を差し色の赤が彩っています。

ベゼルの外周にも赤

このチラリズム

nakaishu.hatenablog.com

 ああ、懐かしい。

たまんねえ。

裏蓋には

限定シリアルと Shohei Ohtani の刻印があります。

この度は、

0053 / 1700

まあ、限定シリアルがあるだけ、よしっ!

このザラツ研磨

上記、リンク先のエントリーで紹介したジョコビッチ限定のSBXC045とほぼ同じ感じです。

しかし、上掲のエントリーは今年の2月だということを考えれば、時の経つの早いもの。当時は、自分で撮った画像は4枚しか掲載していないという・・・。

しかも、お分かりいただけただろうか?

しかし、下らない文章の方は、割と長いアメリカエントリーの締めくくりだったので、気合を入れたはず。

この差し色の赤

これがチラリズム

もう一度

かなり格好いいではないか。

大谷翔平の限定でなかったとしても、このカラー、作り込みは、かなりそそる。あ〜欲しいぞ。

うおりゃあ〜

ビジネスでも、カジュアルでもいけるやつ。

しかも限定。限定でなくても、これは欲しいカラーの組み合わせだ。さらに

ボブルヘッド

全長15cm程度の小さめのボブルヘッド。

うん、決まり、これ買います!!!

SEIKO ASTRON

セイコー アストロン

SBXC081

大谷翔平2020限定モデル

数量限定1700本

270,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

中高生の頃に読んだロバート・A・ハインラインの『夏への扉』が、来年の2月頃に世界に先駆けて日本で初めて映画化されるというから、日本映画的な何とも悲しい仕上がりになるのかな、余計なことをしてくれるものだという思いもある中、もう一度読んでみようと買った古本をベッドで開いて30秒で寝られるわけだから、一向に進まない。そんなことをしながら1ヶ月、やっと半分を過ぎてみて、英語の邦訳の面白さ、おかしさ、言語の違いを改めて感じてみれば、先日

「お前が入ってきてから、どうも臭い臭いと思っていたら、おまえのにおいだったんだよ!」

というフレーズにぶち当たり、ある意味、暗がりのベッドの上で、爽やかな気持ちになったものだ、何だろう、この英語感。翻訳感。

さて、最後にもう一点、世界を牛耳る企業のネットストアにはこんな商品もあるのだろうか。

「温暖化の原因とされている二酸化炭素の吸収に大活躍の植物由来の素材をどうしよう、使わないことがいいのか、いや待て、使った方がいいのか。とにかく、ふんだんに使うとまずいだろう、何にせよ、適度に使うのがよいはずだ、そんな商品でございます」

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