欲しいっ 中井脩ブログ

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アメリカに【GMW-B5000TCF-2JR】行きたいか!

25年前、アメリカのニュージャジー州に住んでいた私は、そこはあのマンハッタンから3、40分くらいのところだったのだから、日本の皆にはマンハッタンで働いていたと云ったりしていた。ニューズペーパーを小脇に挟みサンドイッチを頬張りながらダウンタウンのウオール街を闊歩する、そんなありもしない黄金の日々を思い出すかのように、遠くを想う偽の視線を彷徨わせては何らかの事柄に乾杯をする自分に酔ったりしているのだから、もう何が何だか分からない。いや、週に2回は仕事や回遊でマンハッタンに来て木久蔵ラーメンをいただいていたのだから、マンハッタンで働いていたと云ってもまあ、流石に住んでいたと嘘をついていたわけでないから問題あるまい。いやいや、住んでいたと自慢したりすることもあったけれども、大丈夫だろう、ちなみにマンハッタンをそれらしく発音すると「マヌハッンン」となるしマクドナルドは「マッドナァ」となって「マドンナ」みたいに聞こえるからそう覚えるといいらしいよなどと大きく胸を張る。

バレるわけはないのだ、いや、私の地理的な素養が怪しいため、日本の話であろうとも海外の話だろうとも、そこに住んでいようといまいといずれにしろ、ジオグラフィカルな話になると心ここに在らず、

「それ知ってますぅ」

的なこちらから言及しないでもいいように奥ゆかしさを前面に出した肯定の笑顔でうなずいたり首を傾いでみたりしながら、たまに、

「それそれ!」

と素っ頓狂な笑い声で賛意を表しておけば大丈夫だろうという謎の自信でこの25年をやり過ごしてきた私にとって最近、本当に自分は、アメリカに住んでいたのだろうか、いや行ったことがあるのだろうかという気さえしてきているのだから不思議なものだ。

 

カシオ Gショック

CASIO G-SHOCK

GMW-B5000TCF-2JR

155,000円+税

主なスペック

  • 耐衝撃構造
  • ケース材質:チタン
  • ガラス材質:サファイアガラス
  • 駆動方式:ソーラー電波
  • 20気圧防水

限定商品ではありません。

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GMW-B5000TCF-2JR

目がチカチカするようです。

いや、これは画像がまた撮りにくいと言うかなんというか。

今までにない材質、感。

CASIO G-SHOCK GMW-B5000TCF-2JR

サファイアガラス

何せ、15万オーバーのG-SHOCKですから、そりゃあ、サファイアガラスにもなります。

内面、無反射コーティングで、はっきりくっきり。

液晶上の文字の色が、変化して見えますが、肉眼ではこんな風には見えません。

ブルーIP

その上から、レーザー技術によりドットを彫刻。

最新技術です。

ドット彫刻

「大・中・小」3種類のドットがレーザーによって彫刻されているとのこと。

なるほど、大きな画像なので、確認できるのではないでしょうか?

濃淡

大きさの違うドットで濃淡が生まれ、そこに立体感が感じられます。

確かに表面に、凹凸があるのです。

見た目、何か不思議な感じです、面白い。

パターンは皆、一緒。

仕入れた商品を確認しましたが、みな、一緒のパターンでした。当たり前。

それぞれ、違えていたら、コストが凄いことになるでしょう。

チタン製

なので、すっごく軽いです。

例えば、以前紹介したこちらのモデル

nakaishu.hatenablog.com

同じフルメタルの5000シリーズは総重量167gなのに対して、こちらGMW-B5000TCF-2JRは、110g。約3分の2の重さです。

裏蓋

黒のボタンと裏蓋が渋い。

バンド接続部分

3本足構造にして、連結パイブに加わる衝撃を分散、したらしい。

バンドの裏側も、もちろんきちんとブルーのIPコーティングがしてあります。

ああ、我々日本人でさえ憧れる、

MADE IN JAPAN

の文字が!

サイド

ピッカピカで綺麗です。

中留

しっかりとしたブレスレットの中留にまでドット彫刻がしてあります。

ずうお〜

ああ、これは今まで見ない、G-SHOCKなり。最新技術満載の、古き良き5000シリーズなり。

あああ、落ち着いたブルーにカモフラージュのドット彫刻で、ビジネスのジャケットにでも合わせてみたくなればこそ、買っちゃいなよ!

カシオ Gショック

CASIO G-SHOCK

GMW-B5000TCF-2JR

155,000円+税

限定商品ではありません。

すごいのが出ちゃいました。

nakaishu.hatenablog.com

メタルGの定番シルバーとブラック

nakaishu.hatenablog.com

商品についてなど詳しくは、 

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電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

とはいっても、実際にニュージャージーの食料品店「大道」で私は食料品を買うことよりも楽しみにしていたサービスがあったので

「さあ、それは何でしょう?」

当たれば賞品をあげますからと問ったものの回答がなく

「そこを何とか」

ヒントを2つほどいかがだろうと再度、頭を下げずにお願いしても、それごらん、何も返って来やしない。

そんな状況に以前なら忸怩たる想いを感じたかも知れないが、もう、いいんだ。

「やっぱりな」

そうだろう、そうだろう。私が読者だったら賞品がたかだかワッペン1つでわざわざ面倒なクイズに参加するだろうか、いや、せぬ。

これ以上、胸襟を開いて、ついでに胸の先っちょを見せてくれろなどとブログ読者に変態的なお願いをして回ってもしょうがないので、ここは、もう解答を発表することにしよう。

さあ、25年前、大道で日本人に大受けしていたサービスとは

「日本のテレビ番組を録画したビデオのレンタル」

でございます。

以下より続き

nakaishu.hatenablog.com

正解はなし、回答者もなし、うほっ

当時はインターネットなどが普及していないので、今のような動画配信サービスなど夢のよう。さらに、DVDもまだなかったはずだ。とにかく、日本のドラマなどが録画されているVHSのビデオを借りて、貪るように見ていました。

ニュース番組は確か、ケーブルテレビの朝番組でしていたように覚えているが、ナマの雰囲気が感じられるのはやっぱりドラマだ、ろうと思う。日本のドラマはケーブルでは放送していなかったか、数が少なかったため、こうしたレンタルは、多くの日本人にとって大切な情報源あるいは郷愁欲を満たしてくれるものだったのである。

そのVHSビデオは、もちろん、正規の著作権のあるようなものではなく、素人が日本から録画したようなものだった。

思い出せば、キョンキョンの月ひとしずくのドラマだったり、瀬戸朝香のドラマもあったぞ、待て、内田有紀とまだ髪の毛の多かったいしだ壱成なんかのドラマもあったのではないか。すっぴんっぽい中山美穂が、物凄く引っ込み思案な役をしていたのも思い出す。が、不思議とどれも内容は頭に残っていないのだ、そんなものだろう。

レンタル料がおいくらだったかは全く覚えていない。

が頻繁に借りていたので、そこまで高くはないにしても、時間と空のビデオが商売になるのだから大したものだ。まさに必要は発明の母だな、どんな人がやっていた商売だろうか、必要をお金に換えるのが上手い人たちだろうな、きっと。

という意味においては、日本のテレビドラマにて日本の文化情報を得たい欲望もさることながら、もっと壮大な欲望を満たすためのサービスが大道では提供されていたのだ、そうだ。それは例えば

1)アメリカでも日本車に乗りたい日本人がいるだろう

2)逆なら税関で、オコられるだろう。これなら何とか行けそうな気がしてくるから不思議な商売で

3)若い男子は結構、利用するだろう。私はないなあ

4)目からウロコの大サービス

を思い出したのでここで質問、それは何か、賞品は、、、ブ、ブ、ブライトリングのワッペン!

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