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アナリ【Gショック GMW-B5000】ティクスだっけ?

 

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以前、Twitterのアナリティクス機能のことを書いた時に、なぜだろう、それこそ身に覚えがなく全く心当たりのない変換候補をよく確認せずに誤入力してしまい当ブログに掲載したため、ある方(Y氏)からメールをいただくこととなった。

以下より続き

nakaishu.hatenablog.com

こういうのが、女子に受けない理由なんだよなあ

メールの内容は、上記、エントリーを読んで頂くのが一番詳しいが大丈夫、時間のない方のために要約すると、Y氏は、私の提唱するところの新しいSNSアクセス解析方法を伝授してほしい、というものだった。

当時は、当ブログもアクセス数がジリ貧で伸び悩み、どうしたらいいものか、それこそ本を買ったりネットで調べたりして浅知恵がついてきていたところであり、「はあ、なるほど」「んっ! これは!」などと新しい知識に、自分が発見したかのように一人ワクワクして、皆様にこの知識を、いやいや、本来よりちょっと上等な知識があるかの如く自分のことを披瀝したくて

「・・・それを真顔で訴えるほど野暮ではない・・・」

などとイヤらしい語り口のエントリーにて

nakaishu.hatenablog.com

わかりにくいが、修正するのも面倒なエントリー

物知り振った私に騙された質実な方がY氏なのである。

そのY氏は、定年の祝いに子供からグランドセイコーを贈られたのを機に、当ブログと出会い、さらにSNSに挑戦してブログも始められた。私たちはY氏からのメール以来、たまにやり取りをしているが、私の伝授したアクセス解析における方法論、というよりも精神論的な部分に惹かれて実践しているらしい、今でもY氏のブログは続いている。

そんなY氏から、なんと驚くべきメールが来たからにはご報告したくもなるわけだ、うん。

 

CASIO G-SHOCK

カシオ Gショック

フルメタル耐衝撃構造

GMW-B5000シリーズ

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カシオHPより転載

カッコいいなあ、このイメージ。

主なスペック

GMW-B5000D-1JF

60,000円+税

カシオ G-SHOCK GMW-B5000D-1JF

GMW-B5000D-1JF

GショックのオリジナルモデルであるDW-5000Cのスクエアデザインを継承しながら、ケースから裏蓋、バンドまでフルメタル化した驚異のGショック、GMW-B5000シリーズの紹介です。

発売は昨年2018年、それ以来、6万円を超えるG-SHOCKでありながらも継続的に売れ続けている凄いモデルです。

天面はヘアライン仕上げ

この仕上げで60,000円。これはコスパ高杉。

ヘアライン仕上げからの鏡面仕上げ

メタルの素材特長を出したいというカシオの意気込みが伝わってきます。

G-SHOCK初号機のフォルムはそのままに、メタル外装による耐衝撃構造を実現

「初号機」=DW-5000C。

エヴァンゲリオンか!

STN液晶

この面構え。ヘアライン仕上げがビシッと決まっています。

ソーラーパネルをガラスパネルからフィルムに変更して、中央に開口部を設けることによって外光の反射を抑えた。ということだ。

かなり見やすい液晶です。

ひやーあ

側面、ボタン類の仕上げもバッチリ。

この角度

我が左腕に輝くこの角度。

ジャケパンとシャツに、遊び心でハズして装用してもいいですよね。

バンド部

バンド部分はつや消しです。こちらも、もちろんバッチリに仕上げられています。

裏面はブラックIPのコーティング

たくさんの情報が記されています、あえてね。それにより、かなり電子ガジェット的な雰囲気が出ています。

いや〜欲しい。

3本足構造

こうすることによって、連結するパイブに加わる衝撃を分散させるらしい。

nakaishu.hatenablog.com

わかるよ〜

M5610とは、全く違う構造になっています。

こうしてじっくり見てみると、メタル化するにあたりかなり進化しています。まあ、なにせカシオGショックのフラッグシップモデルの新バージョンなわけですから、意気込みは違うでしょう。

バンドの中留部分

中留部もペラペラではなく、しっかりと硬質です。約2mm単位で微調整もできるようにしているところが憎い。

今までのウレタン樹脂の、高装着感に近づけたいということなのでしょう。

さて続いて

GMW-B5000GD-1JF

68,000円+税

GMW-B5000GD-1JF

GMW-B5000シリーズのブラックバージョンです。液晶もブラックの反転液晶となっており、もう真っ黒じゃん、こりゃあ、黒すぎるな

nakaishu.hatenablog.com

黒すぎらぁ

ブラックメッキのため、D-1JFの価格に6,000円アップ。

いや、黒すぎはしない

天面のヘアラインもビシッとしています。

派手さを極端に抑えているため、ジャケパンに遊びでいかがだろう、いや、外すのなら、やっぱ、シルバーかゴールドかな。ジャケットに、真面目でこれを選んでいる感が出たらまずいし。

側面

ブラックの鏡面仕上げが、艷やかで色っぽいな。

厚さはそれほど

メタルにしたものの厚さは、GW-M5610-1JFとほぼ変わりません。

GW-M5610-1JFが12.7mmなのに対して、GMW-B5000GD-1JFは13mm。十分じゃないか。

バンド部

ガンメタルっぽくて、いいですね。

ただ、それだったら、サイドも全て、つや消しにするのもありだったのでは、わからんけど。

全部、黒。

漢らしいな。

左側にBluetoothのマークが見えます。

G-SHOCK Connectedというアプリでスマホと連携することが出来ます。

スマホとアプリで連携して何ができるかというと

  1. 自動時刻修正
  2. ローカルカレンダー設定
  3. タイム&プレイスログ
  4. ワールドタイムトシ設定
  5. ホームタイム/ワールドタイム表示入替
  6. リマンイダー設定
  7. 携帯電話探索

上記1〜5の機能は、スマホ側がサーバーを通して正確な時刻に修正されるのを利用して時計の時刻を修正をし、あとは手元のスマホでGMW-B5000自体の時刻帯を操作できるというのが大雑把な説明です。

私が個人的に気になるのは6と7の機能。6のリマインダー設定は、スマホで作成した予定をGMW-B5000が点滅したりして教えてくれるという機能で、普段からリマンイダーを使用している私としてはかなり使えそう。

くっきりとして見やすい液晶。

そして7の携帯電話探索は、バッグの中とかどっかに見えなくなったスマホを、手元のGMW-B5000を操作することによって、音を鳴らすことができます。マナーモードに設定されていても強制的に音を鳴らすことができるとのことなので、これもかなり便利ではないか。

フルメタル化に加えて、ソフト面でも絞り込まれた機能がブラッシュアップされているこのGMW-B5000。これは何としても、欲しいのでは!!!

次回、あのギンギラギンにさりげないモデル!

GMW-B5000D-1JF

60,000円+税

GMW-B5000GD-1JF

68,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

 

以下、Y氏からのメールの抜粋と、私の独り言である。

「拝啓、残暑のみぎり、先生におかれましてはいよいよご健勝の由、大慶の至りと存じます。」

あれ以来、先生と呼ばれております・

「・・・時が経つのは早いもの、先生に初めてメールをさせていただいたのが丁度、あの悪疫が猛威を振るい出して来た頃ではなかったでしょうか。あれから、もう半年が経とうとしていますが、まだこの災禍の先が見通せない状況に苛立つのは周りの人たちと一緒ではあるものの、先生のブログを読むにつけ、最近は幾分か心に余裕を持とう。喚いても仕方がないということで、先の見通せない世の中に右往左往する私たち自身へのアンチテーゼとして、医療用の眼帯をマスク代わりにしてみたところ、鼻が出ているので呼吸も楽ですし、皆が遠くから柔らかい眼差しで見守ってくれるようになった気もし、案外、こんな殺伐とした世の中だからこそこうした行動も必要なのだろうと、改めて先生のご思想の確然たる有り様、先見性に拝跪する思いでございます。・・・」

大丈夫だろうか、この人は。何だか心配になってきた。

「・・・さて、長くなりましたが、この度はご報告したいことがございます。

実は私が投稿しておりますブログが、8月になんと3万PVを超えることができたのです。」

えっ? な、〜!!!

以下へ続く

nakaishu.hatenablog.com

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