欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

ポリ袋反対【GWF-A1000】のはんたーい!

 

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私は小学校、中学と水泳をしており、中学の時は人口の少ない鳥取県ではあるが3位になったことがあるから水は好きだし、海は大好きだ。中学の部活が終わってから、自転車で30〜40分くらいかけてしょっちゅう海に遊びに行っていた。高校になってからも部活の終わった後などそれこそ夏中、海に行っていたし、大学生で夏に帰省した時には高校の時の友達と一丁前に車でブーッと遠出して、そこは鳥取東部周辺の人しか知らない穴場的な海岸で、山道をちょっと上がって降りたところにある

nakaishu.hatenablog.com

我ながら酷いな

静かで物凄く綺麗な浜辺だ。だからこそ、そうエコロジーを乱されたくないのだから、そこの場所や名称は残念、明かさないが、所謂「海の家」的なものとかシャワーもないから、海に慣れた人たちが行くようなところなのだけど、そこで友達と泳いでキャッチボールしてダラダラ喋って、そんなのが心地よい。

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CASIO G-SHOCK

カシオ ジーショック

GWF-A1000-1AJF

FROGMAN 2020

フロッグマン2020

99,000円+税

主なスペック

  • 耐衝撃構造
  • ケース&ベゼル材質:カーボン/ステンレススティー
  • サファイアガラス
  • ねじロック式リューズ
  • ISO200m潜水用防水
  • ソーラー電波時計
  • モバイルリンク機能

カシオ GWF-A1000-1AJF ジーショック

GWF-A1000-1AJF

G-SHOCKの人気モデルFROGMANの最新作です。

出る度に多くのマニアが殺到する商品です。カシオも毎回、このフロッグマンには力を入れて、開発・製造してきます。

今回のフロッグマンはかなりデカイ。

ケース最大部分が56.7mmあります。

FROGMANの文字

フロッグマンとはG-SHOCKの中で、「ISO200m潜水用防水」の規格に準拠した時計で、それこそ潜水士なども実際に着用するというモデル。そのため、カシオ制作陣は、命に関わる危険な仕事をする現場での実用性、安心性を実現するためにコンセプトから素材、細部の造形に至るまで頑なにこだわり抜いた工業製品といえるのです。

今までにないボタンデザイン

カーボンケースと対照的にひときわ輝くミラー仕上げのボタン。こういうのが、男心をくすぐります。

以前紹介して、現在も超大人気商品GBD-H1000の新しいボタンデザインと

nakaishu.hatenablog.com

GBD-H1000も大好評、バカ売れ中

と似た感じではありますが、GWF-A1000のボタンはオール金属。ちょっと豪華です。

リューズ

ねじロック式リューズを採用。

潜水士がグローブを装着したまま使用することを考慮して、かなり大きめの作りとなっています。

カーボンモノコック構造

裏蓋もスティールではなくカーボンを採用、ケースと裏蓋が一体となった構造であり耐衝撃性がさらに強化されています。

フロッグマンのキャラクター

裏蓋に刻印・プリントされた細かい数字は「固有番号」「シリアル」かと以前、メーカーに確認したら単純にデザインらしい。

画像では映っていませんが、こちらのバンドは

引用)

海中でのハードな使用を想定し、防汚性、耐加水分解性に優れたフッ素エラストマーを採用。

カシオHPより

汗かきだったり水をよく使う人には、バンドの加水分解してボロボロになるのが気になるところ。これはありがたい。

G-SHOCKと軍手は合うなあ〜

今まではデジタルメインだったフロッグマンの文字盤は、この度、アナログ表示のみとなりました。これが、どう評価されるか。

私はフロッグマンはデジタルでいいのではと思いますが。

機能はかなり盛り盛りですが、スマホと専用アプリでリンクさせることにより、取説などを確認することなく、使いこなせるのも魅力。取説の代わりに、スマホで時計を操作して覚えるという発想の転換が素晴らしい。多機能時計の嚆矢、G-SHOCKを進化させ続けるカシオの実力、今後が益々注目です。

このフロッグマン、欲しいんです

CASIO G-SHOCK

カシオ ジーショック

GWF-A1000-1AJF

FROGMAN 2020

フロッグマン2020

99,000円+税

 

 

一緒によくつるんだ友人レエモンは私と同じように海が好きで、泳ぎも上手、二人して浜辺から50メートルくらい泳いで海にプカーと浮かぶと、隣にそいつがいることさえ忘れるそんな一瞬にああ、夏だ、ムルソーだ、『異邦人』だとボォーッとしてしまいそうになるが、私たちは水の怖さ、海の怖さを知っている。何度も潮に流されたことがあり、泳ぎに自信があったとしてもそれは恐ろしい。太陽の眩しく輝くキラキラという擬音と波の音以外、聞こえなくなるような静けさにハッと我に帰り、ああ、海は恐ろしいと体勢を入れ替えて底を見れば10メートル以上ありそうに感じられ(多分、ない)、さらにそこから岸を眺めるともう100メートルくらいあるのでは(ない)というくらい遠くに来ているから、慌てて岸に向かって泳ぎ出す。

が、ただでは帰らない。

突如の緊張感で催したものを

「海に帰す、我が命の源、この海へ日本海へ」

というレエモンは浮いたままパンツを脱いでお尻を海中に突き出すのである。浮いた状態で気張るのは難しいが

「できるようになる、慣れればね」

らしい。片や海中にお尻を突き出して気張り、片やこれから行われる、ディズニーシーの如き華やかな催し物を捉えようと波に揺られながらも体勢を保ち待ち構えるその一瞬

「破っ」

レエモンの掛け声とともに見事、噴出されたエコロジーを取り巻いて海中のパレードは一瞬のうちに十数匹の魚をおびき寄せ、まさに城崎マリンワールドの巨大水槽の如き様相を呈すことになる。皆さんが想像できないような物凄い速さ、遠くから私たちのことをまさか見守っていたのではあるまいかというくらいの速さで魚たちは集まるのだ。

nakaishu.hatenablog.com

これもカーボンコア構造

レエモンの肛門から排出され海中にふわりと漂うかというその刹那、あっという間に集まった魚たちのパレードと共に彼のエコロジーは消え去るのである。

そうしてようやく浜辺に辿り着いた私たちはごろり、柔らかな砂の上に寝そべってギラリと輝く太陽に呆けた顔を晒す。

レエモンは云う。

「ああ、キヨキヨしいな」

「うん」

これこそがエコロジー、生命の循環、自然と一体になったと感じる瞬間である。

「そうだな、キヨキヨしいな」

私たちの夏は、もうそこまで来ている。

nakaishu.hatenablog.com

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