欲しいっ 中井脩ブログ

時計屋の商品紹介・・・以外は全て作り話!

画期的で!【ベントレー センテナリー 】オリジナリティ溢れる!

 

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「二次会、行ってもいいですよ」

何度目だろう、この言葉を聞くのは。

3,4回は聞いているはずである。

しつこいのだ。行きたかったら一人で行けばいい。あるいは、「二次会に行きませんか?」「連れて行ってください」であれば可愛いものだ。「じゃあ、ちょっとだけな」と行きつけのバーにでも連れて行ってあげたくなるかも知れない。

「二次会かあ。帰りが遅くなるけどなあ。行くんなら行ってもいいけど」

木村みのるの大きな独り言が、ますます私の酔いを覚めさせる。

まずい酒である。

 

ブライトリング

BREITLING

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー センテナリー リミテッドエディション

世界限定1000本

1,075,000円+税

主なスペック

自動巻き(手巻きつき)

クロノグラフ

自社キャリバー01搭載

ケース素材:ステンレススチール

ガラス素材:サファイアガラス

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー センテナリー

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー センテナリー

長い名前だな、しかし。

ブライトリングHPより転載したベントレーセンテナリー

ブライトリングHPより転載

ウォールナットを使用した木製の文字盤となっており、天然の木材であるゆえの木目模様の出かたは一つとして同じものはありません。

https://breitling-osaka-blog.com/1522/

らしい。これは、マザー・オブ・パール母貝と同じ感じだな。

nakaishu.hatenablog.com

当社の在庫は、革バンド仕様。

もちろん、ナビタイマーブレスレットでの納品も可能です。

ブレスレットにすると価格は1,180,000円+税

どちらで購入するかは迷うところ。下記、エントリーが多少は参考になるかも・・・。

nakaishu.hatenablog.com

BENTLEYと刻まれたプレート

ということで、こちらはイギリスの高級車”BENTLEY”とのコラボ限定です。高級感溢れます。

さて、私の好物、限定シリアルは?

 

 

 

キョトン・・・巨豚・・・おおきな豚・・・

はて。目の錯覚だろうか。最近、花粉が凄いし・・・・

・・

・・・

こ、これは・・・。

” ONE OF 1000 ”とな?

???

こちらのステンレスモデルは世界限定1000本。その中の一つだから ”ONE OF 1000”。

ウォールナットの文字盤は各々が固有の文字盤である。それこそがシリアルと云えるのだ。だからこそ、”ONE OF 1000” 、ああ、画期的。という発案者の自画自賛の恍惚顔が浮かぶ。

「どうだ! これこそオリジナル。画期的なアイデアではないか!」

「御意」

「よしっ決定!」

「御意」

「何か他に意見は。ただし俺の好きな者の、それこそオリジナリティ溢れて画期的なアイデアだけな」

沈黙。

というような会議で決まった限定ではないだろうか。

もしそうなら、いやそうでなくてもこの限定シリアル?は馬鹿げていると云いたい。

ウオールナット の文字盤だからみんな固有。みんな違ってみんないい。そんなことは知ってら~。貝や木じゃなくったって、みんな、それぞれ固有じゃねーか。数量限定でかつ、シリアルがほしいんだよー。

とは云っても、シリアルに興味がない人もいますし、まあ、この商品自体はとても魅力がありますので、ぜひ、手にとって見てください。

ブライトリング

BREITLING

プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー センテナリー リミテッドエディション

世界限定800本

1,075,000円+税

商品についてなど詳しくは、 

担当 たくお  まで

お問い合わせフォームはこちら

電話 0857-23-5221

株式会社 中井脩

鳥取市栄町623番地

ご連絡お待ちしています。

 

 

前回の投稿で、木村みのるに動画ツイートを依頼した時のことである。

nakaishu.hatenablog.com

「Twitterにアップする動画にオリジナリティを。画期的なキラキラ動画でインプレッションを稼ぎたいのです。できますか?」

「できいでか!」

スマホなどでのわたしの説明に、なにか思いついたのか嬉々として木村が一説ぶち始めた。

「動画にオリジナリティを! 画期的なアイデアを! いいでしょう。その前にまず皆さんに問いたい。今回の掲載商品はG-SHOCKです。ではG-SHOCKのコンセプトは何でしょう?」

二人きりの部屋で、誰にともなく両手を広げ意気揚々と話す木村みのるは、こいつは。こいつは一体誰なんだ、うるせーなーと思いながらも答える。

「耐衝撃性とか、だろう」

「それもあります」

爽やかな笑顔。らしいが、爽やかではないんだなー君は。

「それは大事なポイントです。他にはどうです?」

別の人に問いかける素振りをする。そこには誰もいない。

話し方が何かのプレゼンかコンサルじみてきた。ホワイトボードを持ち出してきそうである。が、こんな話にノロノロ付き合っている暇はないのだ。

「うん、まあ。もう時間がないのだから話をすすめ」  

「軍手!」

自分の話を遮られたら、遮り返えそう精神で、木村みのるは叫んだ。

「G-SHOCKのコンセプトの一つは力仕事です」

G-SHOCKのコンセプトが力仕事とは聞いたことがない。初耳だ。

「接客時や時計を撮影する際の手袋は商品を大切に扱っているというポージング。手袋を着用しようがしまいが、金属でできている時計を素手で直に触ったところで、何の影響がありましょう?」

ない。が、そうだとしても、それはそういうものだろう。

「そこで、私は考えました。力仕事を強調するため、敢えて軍手を使い、G-SHOCKの泥臭さを強調するのです。ポーズゥイングです」

なるほど。ポーズゥイングか。

ふむ。

一理ある。

いけるか?

画期的でオリジナリティ溢れるツイートが今、この手に!

「よしっ、やってみよう!」

ゴーサインを確認するかしないか、木村みのるは脱兎のごとくその場を去り、寂れた駅前商店街の中心で愛を叫んだツイートがこちら

このツイートは少しばかり斬新だったのだろうか、インプレッションもそこそこあり、案外、誰かに頼んでみるのも悪くない。でかした。

ということで繰り出した、木村と他の二人で随分遅い新年会ならぬ新コロ会での一幕が冒頭の

「二次会、行ってもいいですよ」

である。

当初は、木村抜きで新コロ会をしようという話もあったのだが、今回の功労で呼ばざるを得なくなったということも付記しなければならない。

あまりにしつこいので「一軒だけ、ちょっとな」ということで二次会に行くことになったのだが

「では、私の行きつけのバーがあるので、そこに行きませんか?」

と木村に連れて来てもらったのが、私の行きつけのバー「牛海」だったことから事態は急転する。

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以下へつづく)

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